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七五三の初穂料のし袋(封筒)の書き方や金額の相場など

公開日:  最終更新日:2017/09/04

七五三の初穂料にはのし袋を

お子様の健やかな成長を祝って行う七五三
でも初めて七五三を経験するパパやママにとっては
わからないこともたくさんあると思います。

その中でも一番多い疑問点が
お金を何に入れて渡すのかということです。

このお金は一般には「初穂料(はつほりょう)」
と呼ばれています。

この「初穂」というのは文字通り,
その年に初めてとれた新米のことです。

人々はその年に初めてとれた一番美味しいお米を
神前に奉納し,無病息災を祈ってきました。

本来は「米」を表す「初穂」ですが
米以外のお供えにも広く使われるようになりました。

七五三で出すお金もこれと同じで
あくまで神様にお供えするためのお金であり
神社に払う手数料ではありません。

本来は『お供えの品』を用意すべきところを
「現金で代わりに行う」という形なのです。

ですから袋などに入れて納めるのが本義であり、
財布からそのまま出すのは不作法と言えます。

最も無難なのは紅白の「水引」の付いた
熨斗袋(のしぶくろ)を用いることでしょう。

「水引」というのは祝儀や贈答品に付ける
紅白の帯紐のことです。

最近は水引が印刷されたものもあるので
手軽に済ませたい人はそちらを利用しましょう。

そこまでこだわりたくないという人は
「給与袋」といわれる普通の白い事務用の封筒
使ってもいいと思います。

神社によっては専用の封筒を用意している所もありますので
事前に問い合わせをすることをオススメします。


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七五三の初穂料の書き方

さて用意した封筒や熨斗(のし)袋に
何をどう書くのかを次に説明したいと思います。

神様にお供えするお金ですから
心をこめてしっかりと書きましょう。

袋の上半分の中央に名目を記入します。
「御初穂料」「御祈祷料」「御玉串料」などが一般的です。
「御初穂料」と書くのが一番無難でしょう。

下部中央には対象となるお子さんの名前を
フルネームで記入します。

兄弟姉妹で七五三をする場合は
ひとつの袋に連名でもかまいません。

裏面左下部に金額を「金、○○圓」と書きます。
この時注意して頂きたいのは「也」を書かないということ。

「也」は品物の値段に付ける言葉なので
神前にお供えする初穂料には馴染みません。

熨斗袋に中袋がある場合には
特に何も書かなくてOKだと思います。

お酒などを同時に出す場合には
「奉献」「奉納」などの名目を記入しましょう。


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七五三の初穂料の金額相場は?

使う袋と記入の仕方がわかったところで
最後に気になるのが金額ですよね。

初穂料は神様にお供えするものですから
金額に一定のきまりはありません。
基本的には奉納者の気持ちということになります。

ただこうした場合は「七五三」が基本ですから
5千円あたりが妥当な線かもしれません。

ただし地域によって差があります。
あらかじめ金額が決まっている神社もありますので
事前に問い合わせておくことをオススメします。

複数の金額設定をしている神社もあり
記念品の引換券を頂けるところもあります。

お札を入れる時の注意としては
封を開いた時に人物の顔が上に来るように
そろえて入れましょう。

神様に奉納するお金ですから
新品のお札に超したことはありません。

あらかじめ銀行などで
新券に両替してもらうなどして
しっかりと準備をしておきましょう。


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おわりに

さていかがでしたでしょうか。

七五三を初めて経験するパパやママのために
熨斗袋やその記入の仕方, 金額の相場などについて
調べたことをまとめてみました。

七五三を迎えるにあたって
最も大切なことは感謝の気持ちだと思います。

子供たちを一人前の人間に育てるには
パパやママだけの力では無理です。

いろんな人たちと関わりながら
いろんな環境に自分の身を置くことで
子供たちも大きく成長できます。

そんな目に見えない大きな力に感謝しつつ
お子さんの成長を見守っていきましょう。

シェアありがとうございます

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