視力回復の食べ物やツボ,トレーニング法 子供でも簡単!

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視力回復の食べ物

視力の回復に効果があるのは
DHAやアントシアニンなどの成分です。

まずDHAから行きましょう。
正式名称は「ドコサヘキサエン酸」で
不飽和脂肪酸の一種です。

DHAは青魚に多く含まれています。
コレステロールを減少させる効果があり
血液をサラサラにしてくれます。

ただDHAは脂肪に含まれているため
魚を焼いたり煮たりすると油とともに
DHAも流出してしまいます。

ですから青魚のDHAを効果的に摂るには
生のまま,つまり刺身やお寿司などで食べるのが
一番ということになります。

でも毎回生で食べるのも大変ですよね~。
そこでオススメしたいのが野菜といっしょに
食べるという方法です。

野菜といっしょに調理することで
青魚のDHAが野菜に吸収されるからです。

また野菜に含まれるビタミンは
青魚の脂によって吸収率が高まります。

魚と野菜をいっしょに煮込んだり
肉の代わりにイワシでカレーを作るなどして
DHAの流出を最小限に抑えましょう。

次がアントシアニンです。
アントシアニンは人間の網膜にある
「ロドプシン」という色素の合成を促進します。

網膜の働きが活発になるので
ものが良く見えるようになります。

そのため視力の回復はもちろん
疲れ目や網膜炎などへの効果が期待できます。

このアントシアニンを多く含む食品は
ブルーベリーです。

ブルーベリーの青紫色の成分の中には
アントシアニンが豊富に含まれています。

その他,目にやさしい成分には
ビタミンA, C, B1, B2, Eなどがあります。

ビタミンAはニンジンに多く含まれ
暗い所での目の働きをよくしてくれます。

ビタミンA,Cは大根の葉に多く
毛細血管を強くして充血を防止します。

ビタミンB1,Eはゴマに豊富で
視神経の働きを正常に保ちながら
老化を防いでくれます。

ビタミンB2は納豆に多く含まれ
目の機能を活発にします。


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視力回復のツボ

眼の疲れを取り,
視力を回復させるツボは
次の3つです。

1) 櫕竹(さんちく)

眉毛の端(鼻寄りの方)にあるツボです。
眼の充血や痛みなどに効果があります。

2) 晴明(せいめい)

目頭の鼻の付け根にあるツボです。
眼の病気の“特効穴”と言われていて
眼精疲労などに効果があります。

3) 合谷(ごうこく)

手の甲の親指と人指し指の間にあるツボです。
頭の病気はこの合谷で治すと昔から言われており
眼の疲れなどにも効果が期待できます。

効果的のある押し方

気持ちよい痛みを感じるくらいの力で
これらのツボを2~3秒押すようにしましょう。
これを5~6回繰り返します。

ただし,あまり力を入れすぎると
眼の神経や筋肉を痛めることもあるので
注意が必要です。

特に結膜炎など眼の病気にかかっている時は
神経が刺激に対して過敏になっているため
様子をみながら行ってください。


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視力回復のトレーニング

カメラと同じで私たちの眼の中にも
“水晶体”というレンズがあります。

この水晶体が厚くなったり薄くなったりして
屈折率が変わることでピントが合います。

その動きをコントロールしているのが
毛様体筋(もうようたいきん)という筋肉。

この毛様体筋が水晶体を
引っ張ったり緩めたりすることで
レンズの厚さを調節しているのです。

毛様体筋の動きを活発にすれば
レンズの厚さ調節もスムーズになるので
視力が回復します。

その鍵を握るのが動体視力です。
動いているものを素早く目で追いながら
毛様体筋を鍛えることがポイントです。

そのためには普段の生活のなかで
次のようなことを心がけてください。

掃除機の先端を目で追う

部屋で掃除機を使う時には
ノズルの先端を細かく目で追うようにします。

目を上下左右に素早く動かすことで
動体視力が鍛えられます。

洗濯機の回転を目で追う

最近の洗濯機は左右さまざまなスピードで
回転するので動体視力を鍛えるにはピッタリ。

グルグル回る洗濯槽を目で追いながら
素早く視線を動かすようにしましょう。

蛇口から滴る水滴を眼で追う

食器や手を洗い終わったあと
蛇口からポタリポタリと滴る水滴を
素早く眼で追いかけます。

かなりのスピードですが
視線を上下に動かす練習になります。

かの剣豪宮本武蔵もこの練習で
動体視力を鍛えたと言われています。

長方形の隅をZの順に素早く見る

最後にパソコンの画面などを使って
動体視力を鍛える方法をご紹介しましょう。

まずパソコン画面の左上を見ます。
次に素早く右上に視線を移動します。

その後,左下に視線を移動します。
最後は右下に移動します。

このようにアルファベットの Z の順番で
素早く視線を移動させていきます。

これを何度も繰り返すだけです。
慣れてきたら左右を反転させて行います。

スマホやタブレットの場合は
画面を横にして行うといいでしょう。

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