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膝の痛み 曲げると痛いならストレッチがおすすめ サポーターやテーピングより効果大

公開日: 

膝の痛み 曲げると痛い!

今日はひざの痛みを解消するための
カンタンな方法を紹介したいと思います。

私も今年で57歳を迎え
体のあちこちに痛みを感じるようになりました。

最近は右肘に痛みを感じることが多く
ポットにやかんのお湯を入れる時などに
ちょっとつらいなぁと感じます。

加齢と共に痛みを感じる部位の中で
ダントツ1位なのが膝(ひざ)の痛みです。

加齢に伴う膝の痛みを抱えている人は
全国で820万人以上と推定されています。

一般にひざ痛の原因は
軟骨が減ることだと言われています。

健康な状態のひざは
太ももの骨と脛(すね)の骨との間が
軟骨できれいに隔てられています。

しかし加齢などで軟骨がすり減ると
太ももの骨と脛の骨が直接ぶつかってしまい
強い痛みを引き起こします。

これは「変形性ひざ関節症」と呼ばれ
ひざ痛の原因の大部分を占めています。

歩く時にも強い痛みを感じるため
ひざを曲げたまま歩く習慣がついてしまいます。

ひざが伸びきらない状態で歩くと
ひざの内側にかかる力は14%も増えます。

そのためさらに膝に負担がかかり
ますます痛みが強くなるという悪循環に陥ります。

こうした変形性ひざ関節の治療には時間がかかり
そう簡単には治らないというのが今までの常識でした。

ところがひざのトラブルを分析していくと
意外なところに痛みの原因が潜んでいることが
最近になってわかってきたのです。

その原因を取り除くことで
従来よりもカンタンにひざの痛みを
取り除くことができるようになりました。

いったいどうすれば
ひざの痛みを軽減できるのでしょうか。
次の章で詳しく見ていくことにしましょう。


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ひざ痛の原因は軟骨だけではなかった

変形性ひざ関節症の人の症例を調べたところ
不思議なことに痛みを全く感じない人もいました。

その反対に軟骨がそれほどすり減っていないのに
強い痛みを感じる人もいました。

つまり膝の痛みの原因は
軟骨だけではなかったのです。

実は関節の骨をつないでいるのは
軟骨だけではありません。

アキレス腱などの“腱”や
靱帯(じんたい),半月板,関節包など
さまざまな組織が関節を取り巻いています。

そしてひざ痛の原因の多くは
こうした周囲の組織にもあることが
最新の研究で明らかになってきました。

その中でも多くの原因を占めているのが
「関節包(かんせつほう)」という組織です。

この関節包というはその名が示す通り
関節の周囲をぐるりと取り囲む組織です。

脂肪やコラーゲンのように
ふわふわと柔らかくて白い組織です。

加齢とともにこの関節包が固くなり
ひざ痛を引き起こす原因となります。

あなたの関節包が固くなっているかどうかは
次のような方法でチェックできます。

ベッドの上で仰向けの状態になったまま
膝を曲げてかかとをおしりにつけてみましょう。

かかとがすんなりお尻にくっつけばOK。
つかないと要注意です。

関節包にひざ痛の原因がある場合は
関節包を柔らかくすることで痛みを軽減できます。

そのために効果的なのが膝のストレッチです。
その具体的な方法を次の章でご紹介しますね。


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膝が痛い時の簡単ストレッチ

1日3分間,太ももに力を入れながらひざを伸ばす

たったこれだけだったのです。
拍子抜けするほどカンタンな方法ですよね。

実はこの方法,全国の病院やリハビリの現場で
何十年にも渡って行われてきたトレーニングです。

このトレーニングを続けることで
ひざの周りをとり囲んででいる関節包が
柔らかくなって痛みが軽減されます。

その具体的なやり方を説明しますね。
まず膝を伸ばしたまま床の上に座りましょう。

この状態のまま太ももの前側の筋肉に
ギュ~ッと力を入れます。時間は約5秒間でOK。
次に力をス~ッと抜いて緩めます。

これを10回繰り返して1セット終了です。
1日に2~3セットを目安に1カ月継続しましょう。

太ももに力を入れることで
お皿と周囲の関節包が引き上げられます。

こうした運動を毎日続けることで
関節包が柔らかくなり膝の痛みが緩和されます。

“太ももに力を入れる感覚”がよく分からない場合は
膝の下に丸めたタオルを置いてください。

次にそのタオルを膝の裏側で
ギュ~ッと押しつぶすようにします。
これが太ももに力を入れる感覚です。

慣れてきたらタオルを足首の下に置くと
ひざの裏もよく伸びて効果倍増です。

イスに座って行う場合は
浅く腰かけたまま膝をピ~ンと伸ばし
かかとを床につけたまま太ももに力を入れます。

ただし次のようなトラブルを抱えている人は
お医者さんの指示に従ってください。

・打撲などのケガをしていて痛みを感じる
・ひざの関節の周りに熱を持っている。
・通風やリウマチなどの病気を抱えている。
・安静にしていても膝に痛みを感じる。

この方法で長年のひざ痛から
ようやく解放されたという人がたくさんいます。
ぜひ試してみてください。

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