間食のおすすめ 美容や健康にいいお菓子や食べ物をご紹介

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間食のおすすめ 美容や健康にもGOOD!

“間食”という言葉のイメージって
あんまりいいものじゃありませんよね~。

ダイエットを頑張っているけど
ガマンできなくてついつい間食しちゃうという
そんな感じではないでしょうか。

でも最近, 間食には大きなメリットが
あることがわかってきました。

女性の美しさや健康を得る手段として
この間食が今,大きな注目を集めています。

適度に間食を摂ることで
体の調子が整いお肌の調子も良くなるという
と~~っても嬉しい話です。

適度に間食を摂ることで
空腹時のドカ食いも防止できるため
結果として食べる量を減らすことができます。

そんな間食のメリットについて
このページで考えてみたいと思います。

ダイエットに励む女性たちの間で
様々なトラブルの原因になりがちなのが
偏った食生活です。

ダイエットをしている時は
野菜や果物中心の食生活になりがちです。

しかしこうした食生活を送っていると
必要な栄養素も不足してしまいます。

栄養が偏ると肌荒れや生理不順,便秘など
さまざまなトラブルの原因となります。

間食で体に必要な栄養を補うことで
こうしたトラブルを未然に防ぎながら
健康的に痩せることができます。

三度の食事で不足しがちな栄養素を
間食で補うという考え方です。

いったいどんなものを
間食で摂ると良いのでしょうか。

次の章では間食におすすめの食べ物を
たくさんご紹介したいと思います。


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間食におすすめの食べ物

間食で特に補いたい栄養は
ビタミンC,タンパク質,食物繊維,ミネラルなどです。

こうした栄養は通常の食事では
どうしても不足しがちなので
間食で適切に補うことが大切です。

オススメは次のような食品です。

・クルミやアーモンドなどのナッツ類
・昆布や茎わかめ,のりなどの海藻類
・野菜チップスやプルーンなどのドライフルーツ

さらにこれらの食品もGOOD!

・バナナ,甘栗
・チョコレート, ココア,プリン
・ヨーグルト,チーズケーキ

一瞬,「え?」と思いませんでしたか。
どれもカロリーがすっごく高そうですよね~。
「こんなの食べて大丈夫なの?」って思いますよね。

でも大丈夫!
これらの食品を間食で適度に摂取すれば
お肌の調子もグ~ンと良くなります。

もちろんたくさん食べるのはNGですが
適度な量なら大きな効果が期待できます。

その目安は一日合計200kcal以下。
これなら一日の総カロリー摂取量や
食事にもほとんど影響が出ません。

逆に間食をたくさん摂りすぎると
三度の食事で減らさなければならないため
栄養のバランスが悪くなります。

一度の摂取量を適度に抑えるため
小分けにしたものを選ぶようにしましょう。

さてそれぞれの食品には
どんな栄養が含まれていてどんなメリットがあるのか
細かく見ていきましょう。

1)ナッツ類

ナッツ類にはビタミンEや食物繊維が豊富です。
ビタミンEは強い抗酸化作用で細胞の老化を抑え
食物繊維は腸内環境を整えます。

また不飽和脂肪酸も多く含まれているので
生活習慣病の予防やアンチエイジングにも
効果が期待できます。

脂肪が気になるかもしれませんが
ナッツに含まれている脂肪は「不飽和脂肪酸」といい
体にやさしい脂質です。

2)海藻類

「食物繊維」というと
野菜やきのこの筋などを思い浮かべる人が
多いのではないでしょうか。

これらは「不溶性食物繊維」で
水に溶けないので大腸まで到達して
便秘解消などに効果があります。

実はもう一つの食物繊維があります。
それが海藻やサトイのネバネバ成分である
「水溶性食物繊維」です。

水に溶けやすいので腸内環境を整え
血糖値の上昇を緩やかにします。

3)ドライフルーツ

ビタミンCは水に溶けやすいので
すぐに体の外に出ていってしまいます。

ビタミンが豊富なのは野菜や果物ですが
野菜のビタミンは加熱すると失われるので
果物から摂取するのがオススメです。

特にドライフルーツには
ビタミンがギュ~~ッと凝縮されています。

そのため少ない量でも
効果的にビタミンが補えるのです。

4)その他

玉子には食物繊維とビタミンC以外の
ほぼすべての栄養素が含まれています。

プリンの材料は玉子ですから
さまざまな栄養を効率的に摂取できます。

カルシウムも食事だけでは不足しがちです。
ヨーグルトやチーズなどでしっかり補いましょう。

さらに女性の場合は
生理などで鉄分も失われがちですから
ココア,プルーンなどが効果的です。

またマグネシウムなどのミネラルは
ナッツやクルミに豊富に含まれています。

ビターチョコレートには
抗酸化作用の強いポリフェノールが
たくさん含まれています。


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間食におすすめの時間

私たちの体の中には体内時計があります。
脳はもちろんのこと体内のさまざまな部位に
体内時計が存在しています。

こうした体内時計によって
栄養の摂取時間もコントローされています。

同じ栄養を摂取したとしても
吸収されやすい時間とそうでない時間が
あることがわかってきました。

例えば「ビーマルワン」という遺伝子。
この遺伝子は脂肪細胞を作る働きをしています。

午前10時半頃から次第に活動量が増えて
午後10時半ごろに活動のピークが来きます。

つまり遅い時間に食事をすると
脂肪をためやすくなってしまうのです。

そのため脂肪を抑えるには
午前中に食べることがポイントです。

この他に午前中に食べるといいものとしては
次のようなものがあります。

・DHAやEPAが豊富な魚肉ソーセージなど。
・リコピンが豊富なトマト
・ビタミンEを豊富に含むナッツ類。
・食物繊維が豊富なナッツや海藻類
・タンパク質をたくさん含む食品

午後に食べるといいのはナッツや小魚です。
マグネシウムやカリウムなどのミネラル類は
午後の方がより効率的に吸収されます。

最後に間食と上手に付き合う方法をご紹介して
このページのまとめといたします。

1) 自分への「ご褒美の日」を作る

1週間に一回程度ケーキやデザートを
しっかりと食べる機会を設けましょう。

1回200kcalにこだわらず400kcalでもOK。
食べる日を事前にしっかりと決めておき
計画的に「ご褒美の日」を設けましょう。

2) 甘いものを遠ざける

お菓子などの甘いものを
視界に入れないことも大切です。

目に入る場所にお菓子が置いてあれば
どうしても食べたくなってしまいます。

テーブルの上には食べ物を置かず
常にスッキリとした状態にしましょう。

冷蔵庫のストックも最小限に留め
余計なものを入れないのもポイントです。

仕事帰りのコンビニもNG!
特に用もないのに惰性でコンビニに入るのは
できるだけ控えるようにしましょう。

3) 間食を味わい尽くす

ただ漠然と食べるのではなく
五感をフルに活用して間食を楽しみましょう。

目で見て色や形を楽しみ,
鼻で美味しそうな香りを楽しみ
口でゆっくり噛みながら食感を楽しみます。

「おいしい!」と口に出して言うだけでも
大きな効果があるそうですよ~!

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