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舌や唇を噛んだ時の腫れや口内炎で痛い時の治し方

公開日:  最終更新日:2017/12/10

舌や唇を噛んだ!痛いっ!

こんにちは。
今日は舌や唇を噛んでしまった時の
対処法について書いてみたいと思います。

食事をしている時についうっかり
舌や唇を噛んでしまうことってよくありますよね~。

私なんかもしょっちゅうです。
特にあせって早食いをしている時など
「ガリッ!」と噛んでしまいます。

しまった!と思った時はすでに遅し。
口の中に鉄のような味が広がり
鏡を見なくても出血しているのがわかります。

ちなみに私は今年57歳になるんですが
55を過ぎたあたりから噛む回数が
急に増えてきたような感じがします。

加齢と共に口内のお肉もたるんできて
それだけ噛みやすくなったのかもしれません。
歳を取るってほ~んといやですね(笑)。

私の場合,噛んだ直後,出血はするもの
それほど痛みは感じません。

痛みが増してくるのは噛んでから
1~2日過ぎたあたりでしょうか。

噛んだところが白く陥没したようになって
そこがヒリヒリ沁みるように痛んできます。
噛んでから3~5日めあたりが一番つらいです。

ひどい時はしゃべるのもつらくなり
ひたすら痛みに耐えていました。

以前は噛む回数も少なかったので
そのまま放置して自然治癒に任せました。

でも加齢とともに回数も増えてきたので
最近は薬を使って対処するようにしています。

おかげで痛みを感じることもほとんどなく
噛んでも安心して過ごせるようになりました。
その治し方を次の章でご紹介します。 


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舌や唇を噛んだ時の薬はトラフルがおすすめ

舌や唇を噛んだ時の最も大切なポイントは
噛んだ直後の処置です。

出血が止まったら放置せずに
すぐに薬(軟膏)で処置しましょう。

私が愛用しているのは
「トラフル」という口内炎専用の薬です。

このトラフルには3種類あります。

・指で塗る軟膏タイプ
・シールのように貼り付けるタイプ
・内服薬

この3種類をうまく使い分けることで
効果的な処置が可能です。

私の場合,まず軟膏を塗ります。
食事に行くときなども常に持ち歩き
噛んだらすぐに塗るようにしています。

多少ベタつきますが嫌な味はほとんどしないので
とても塗りやすい軟膏です。

「え? 口の中に軟膏を塗るの?」
と私も最初はすごい抵抗がありましたが
その効果は絶大です。

でもお茶を飲んだり何かを食べたりすると
せっかく塗った軟膏も落ちてしまうので
数時間おきに何回か塗っておきます。

ポイントは噛んでしまった直後に
すぐにトラフルを塗るということです。

時間をあけてしまうと傷が悪化して
治るのに時間がかかってしまいますから。

それと塗るときに何度もこするのはNG。
指先に出したら一回で患部に塗り込みましょう。

何度も塗り込もうとすると
患部への付着状態が逆に悪くなります。


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貼るタイプや内服薬もオススメ

軟膏だけでもかなり効果はありますが
「トラフルダイレクト」という直接患部に
貼り付けるタイプもオススメです。

これはシールのように裏紙を剥がして
直接患部にペタッと貼り付けるタイプです。

軟膏と違い患部にしっかりフィットするので
高い治癒効果が期待できます。

ちなみに私の場合は
寝る前に貼り付けるようにしています。

寝ている間は基本,口を動かさないので
このシールタイプが大きな効果を発揮します。

貼る部分が唾液で濡れていると剥がれやすいので
ティッシュなどでしっかりふき取っておきます。

口の中にシールを貼るので
最初はちょっと違和感がありますが
すぐに慣れますので大丈夫。

唇の裏側などはもちろん
舌にも使えますのでと~っても便利です。

しかもこのシールは自然に溶けるので
朝起きると完全になくなっています。

トラフルの軟膏とシールタイプ。
私の場合,基本はこの2つでほぼOKです。

これでも治らない時には
トラフルの内服薬を併用しますが
そこまで酷くなることはほとんどありません。

私も以前はこうした薬を使わず
「口の中だから放っておくしかないよね~」
みたいな感じで痛みに耐えてました。

でも今は「トラフル」という
口内炎用の素晴らしい薬があるおかげで
毎日を快適に過ごせるようになりました。

しょっちゅう舌や唇を噛んでしまうあなた。
口の中だから仕方がないとあきらめていませんか?

こうした薬を上手に使いながら
積極的に口内炎に対処していきましょう。

シェアありがとうございます

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