大掃除の順番を工夫して部屋やお風呂をピッカピカに!

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大掃除の順番 “光り物”から始めよう!

今年も年末が近づき
「大掃除」のシーズンがやってきました。

「大掃除」という言葉を聞いただけで
何か大変なことをしなければならない感じがして
ついつい腰が重くなってしまいますよね。

やることが無限にあるような気がして
どこから手をつけていいのかわからないという人も
多いのではないでしょうか。

両手で頭を掻きむしりながら
どうしようと悩んでいるあなたのために(笑)
大掃除の順番についてアドバイスしますね。

大掃除の順番で一番オススメなのが
“光るもの“から始めるという方法です。

窓ガラスや食器棚のガラス,テレビの画面,
洗面台の鏡などの“光るモノ”から始めましょう。

なぜこれをオススメするかと言いますと
お掃除の結果がすぐに目に見えるからです。

窓ガラスがピカピカになれば
外の景色がハッキリ見えて感動します。

洗面台の鏡がクリアになれば
自分の顔もスッキリはっきり見えます。
普段より美人に見えるかもしれません(笑)。

食器棚のガラスがピカピカになれば
中にある食器も高級に見えます。

このように“光るもの”から掃除を始めると
軽~く掃除しただけで達成感が味わえるので
どんどんやる気が沸いてきます。

そのやる気を他のものへとつなげて
掃除の範囲を少しずつ広げていきましょう。


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大掃除の順番 部屋ごとのおそうじ

“光り物”の掃除で出たやる気を
各部屋の掃除につなげていきます。

部屋の掃除を始める前に最も大切なことは
風の入り口と出口を確保するということです。

舞い上がったホコリが
風に乗って家から外に出てて行くように
最低でも窓を2箇所開けましょう。

そのあと部屋中にはたきをかけます。
風上から風下, 高い所から低い所へが基本です。

マイクロファイバーの掃除用布を使うと
効率的にホコリが取れるのでオススメです。

舞い上がったホコリが落ち着くまで
少し待ってから床に掃除機を掛けます。
ここまでが“ホコリ対策”です。

次は“汚れ対策”です。

バケツの水にマイペットどの住宅用洗剤を溶かし
雑巾を濡らして絞って拭き掃除をします。

家具や家電製品などから始めて
最後はフローリングの床を拭きましょう。

キッチンの壁はマジックリンなどを
雑巾に直接スプレーしてふき取ります。

タイルやステンレスの部分は
水を含ませたスポンジに石鹸をこすりつけて
泡立てたもので擦り洗いしましょう。

泡があちこち飛び散るので
下に新聞紙などを敷くといいでしょう。

最後にきつく絞った雑巾で
残った泡を拭き取って仕上げます。


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大掃除の順番 コツコツと計画的に

大掃除を進めていく上で大切なのは
「一日ですべてをやろう」などと思わないことです。

朝から晩まで掃除をしていたら
疲労困憊して夕食の準備もできなくなります。

年末の休みを利用して毎日少しずつ
掃除をするのがオススメです。

例えば1日目は家中のガラスを拭きます。
窓ガラスはもちろん, 洗面台の鏡やテレビ,
食器棚のガラスなど全てキレイにします。

ガラスがピカピカになっただけでも
家中がキレイになった気がして気分爽快です。

ガラスの掃除だけなら
時間もそれほど掛からないでしょう。

余力があればカーペットやマット,カーテン,
布団や座布団のカバーなどを洗います。

ホコリが飛び散りやすい布製品を
掃除の1日目にこうしてキレイにすることで
その後のホコリの飛散を抑えることができます。

2日目は玄関や階段, トイレなどの
家族の共用スペースをキレイにします。

ちなみに玄関に造花など置くのは風水的にNG。
本物の生きた草花を飾るようにしましょう。

3日目はそれぞれの部屋の掃除です。
家具や電気製品のホコリをキレイに取って
床に掃除機を掛けて水拭きします。


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大掃除の順番 一人暮らし編

一人暮らしの場合でも手順は同じです。
ここまで書いてきた方法で掃除を進めれば
かなりスムーズに進むと思います。

ただ一人暮らしの場合は
どうしても生活スペースが限られています。

一人暮らしの年数が重なると
狭い部屋にいろ~んなモノがひしめき合って
ごちゃごちゃしてしまいますよね~。

そこで大掃除の時に思い切って
不要なモノを処分しスペースを広げましょう。

そんな時にオススメの方法が
可燃物用と不燃分用のゴミ箱を2つ用意して
不要なものをポンポン入れていくというもの。

処分するモノの量が多いのなら
ちょっと大き目のゴミ箱がオススメです。

ゴミ箱にはビニール袋を被せておき
(市町村指定の分別袋があるならそれを使用)
すぐ捨てられるようにしておきます。

引き出しや本棚など片づける場所を決めたら
不要なものをどんどんゴミ箱に投げ入れていきます。

可燃物用だけでなく
不燃物用のゴミ箱を用意することで
効率的にモノを処分することができます。

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