窓拭きを簡単かつきれいに行うコツ 新聞紙と雑巾だけでOK!

公開日:  最終更新日:2017/12/05

窓拭きを簡単かつキレイに行うコツ

今年も年末が近づいて
大掃除のシーズンがやってきました。

ということで今日は
ふだんなかなかできない窓ガラスの掃除を
効率的に行なう方法をお伝えします。

というのも今日の窓越しに外を見ていたら
ガラスの汚れがすご~く気になったからです。

一面にこびりついた汚れを見ていたら
なぜか突然,窓の掃除がしたくなってきました。

ガラスが汚れていると
太陽の光も十分に部屋に届きません。
考えたら超もったいないですよね~。

そこでさっそく作業を開始。
ちょっと頑張っただけで約10枚の窓ガラスが
30分ちょっとでピカピカになりました。

自分でもなかなかよくできたと思うので(笑)
その手順をカンタンにまとめてみますね。


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窓拭きのコツは新聞紙と雑巾の使い分け

どれくらい汚れていたかといいますと
ガラス全体に泥のような白っぽい汚れが広がっていて
外の景色もぼんやりとしか見えないくらいでした。

たぶん去年の年末の大掃除以来,
一度も掃除をしていなかったと思います。

こんな汚れをいきなり雑巾で拭いたら
雑巾が真っ黒になってしまいます。

そこで雑巾を使う前に新聞紙で
ひどい汚れを落とすことにしました。

新聞紙を丸めてボールのようにして
外側の汚れをゴシゴシふき取りました。

完全に透明とまではいかなくても
かなりキレイになりました。

これなら雑巾で拭いても
雑巾が真っ黒になることはありません。

ここで注意したいのが雑巾の水分です。
水分が多すぎると乾いた後に白い線が残ったり
雑巾の糸くずがついたりします。

かといって完全に乾いた雑巾では
汚れを十分に落とすことができません。

最もガラスがキレイになる具合は
雑巾がかすかに湿っているくらいがベスト。

濡れた手を乾いた雑巾で拭くようにして
少しずつ湿らせるようにしました。

これで窓ガラスを拭いたところ
ほぼ90パーセント透明になりました。

でも一部に拭いた後や糸くずなど
白い部分が少し残っています。

これを取り除くには乾いた雑巾が最適。
拭いた後の白い汚れや糸くずを落として
最後の仕上げをします。

ちなみに私が今日使ったのは
ダスキンモップと軍手です。

全体をダスキンモップでゴシゴシこすり
隅っこを軍手で仕上げました。

この方法で掃除を行なったところ
短時間で2階全体の窓ガラスがピカピカになりました。

新聞紙でひどい汚れを落としておいたので
雑巾もそんなに汚れませんでした。


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窓拭きのコツ 裏技2つをご紹介

最後に裏技的な方法を2つご紹介して
この記事を締めくくりたいと思います。

一つ目は窓の桟(さん)の部分の掃除です。
特に一番下の所は結露の水が滴り落ちるので
一番汚れやすい部分です。

ここを雑巾で拭くと雑巾が真っ黒になり
あとですすぐのが大変です。

そこで利用したいのがウエットティッシュ。
適度な湿り気があるので汚れを落としやすく
使用後はすぐに捨てられるので便利です。

それともう一つはガラスのシール跡。
お子さんが小さいときに貼り付けたシールなどが
そのまま残っていたりしませんか?

これをカンタンに落とすには
カッターの刃を使うのがオススメ。

カッターの刃を長く出したまま
シール跡を削り取るように押していきます。

カッターの刃はとっても薄いので
それほど力を入れなくてもキレイに落とせます。
まさに“削り取る”という感じです。

この方法は大工さんに教えていただきました。
特別な薬品などがなくてもすぐにできるので
ぜひ試してみてください!

シェアありがとうございます

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