洗濯の色移りの落とし方とその対処法, 防止シートなど

公開日: 

洗濯の色移りの落とし方

色柄物と白い服をいっしょに洗った時に
染料が白い服に移ってしまうことがあります。
いわゆる“色移り”というものです。

お気に入りの服が染まってしまうのは
ものすご~~くショックですよね (T-T)

そんな時にどうすればいいのか
その対処法について考えてみたいと思います。

服全体が染まってしまったのか
部分的に染まってしまったのかで
対処法はそれぞれ異なります。

1) 全体が染まってしまった場合

服全体がうっすらと染まってしまった場合は
再び洗濯することで染料は少しずつ落ちていきます。

そもそも色移りする一番の原因は
色や柄のついた服に使われていた染料が
水に溶けやすいということですよね。

ということは染まってしまった色が
再び水に溶けだす可能性も高いわけです。

ですから洗濯を繰り返すことで
染まった色は少しずつ落ちていきます。

着用しない日でも洗濯を続けることで
染まった色は少しずつ薄くなっていきます。

それともう一つ注意したいのが
洗濯槽への色移りです。

色移りの程度が激しい場合,
その染料が洗濯槽に残っている場合があります。

そのままにしておくと
次に洗濯をした時にその染料が再び溶けだして
色移りしてしまう可能性もあります。

下手をすると“色移り”の呪縛に
しばらく悩まされることもあります(笑)。

それを防ぐためにも色移りがあった時は
洗濯槽のクリーニングもしておくのがオススメです。

2) 部分的に染まってしまった場合

洗剤の原液を染まった部分につけて
爪の先で細かくつまみ洗いをしてみましょう。

それでも落ちない場合は
漂白剤を入れた容器につけ置きします。

漂白する時には服についている
漂白に関する表示をしっかり見てください。

理科の実験で使うフラスコの中に
「エンソサラシ」と書いてあるマークがあります。

「塩素系の漂白剤にさらしてもOK」
という意味のマークです。

もしこのマークにバツ印がついていたら
ハイターなどの塩素系の漂白剤は使えません。

その時はワイドハイターなどの
酸素系の漂白剤を使うようにしましょう。

つけ置き時間の目安は30分程度です。
生地を傷めたり色落ちしたりすることがあるので
長くても2時間程度にとどめましょう。

一度でキレイにならない場合は
あきらめずに何度も繰り返しましょう。

それでも落ちない場合は
しみ抜きを扱っているクリーニング店に
相談することをオススメします。


<スポンサーリンク>




洗濯の色移りを防止するために

この章では色移りを防ぐための対処法を
2つほどご紹介したいと思います。

最初の洗濯で色落ちの具合を確認

最も大切なのは色柄物を最初に洗う時です。
最初から白い衣服と洗うのは絶対にNG!

どれくらい色落ちするか予測がつかないため
事前に確認しておくのがオススメです。

「洗いコース」のみの設定で洗ってみて
どの程度色が落ちるのかを確認しましょう。

最初は色落ちが激しいものでも
2~3回と繰り返し洗えばほとんどの色柄物は
それぼど色落ちしなくなります。

こうして色落ちしなくなったのを確認してから
白物といっしょに洗えば安心ですよね。

色移り防止シートの利用

もう一つのオススメは
色移りを防止する特殊なシートを
洗濯槽に一緒に入れて洗うという方法です。

そのシートというのがコチラ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

このシートには色素を吸着しやすい
特殊な素材が使われています。

そのため色柄物の染料が水に溶け出しても
このシートがその染料を吸着してくれるので
他の衣類への色移りを防いでくれます。

もともとこのシートはドイツで開発されました。
ドイツの水は日本に比べてミネラル分が多い硬水のため
洗濯すると色移りしやすいそうです。

そんな悩み解消するために
こうした特殊なシートが開発されたそうです。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑