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英検3級の日程や合格率は? 合否を決めるのはリスニング!

公開日: 

英検3級の日程

英検は年に3回実施されます。
1月,6月,10月の3回です。

ちなみに2018年度の場合は
第1回目の一次試験が6月2日と3日,
二次試験が7月1日と8日です。

第2回目の一次試験は10月6日と7日,
二次試験は11月4日と11日です。

第3回目の一次試験は19年の1月26日と27日,
二次試験は19年の2月24日と3月3日です。

このように英検は年に3回実施されますので
落ちても再びチャレンジすることができます。

そんな3級合格の一番大きなメリットは
高校受験に有利であるということです。

英検3級に合格すれば
入試の際に高校に提出する調査書(内申書)に
合格の事実が記載されるからです。

それを見た高校側は
「この子は英語の力がある」と評価するため
合格に有利な材料となります。

ただし注意が必要なのは
3級を受験する時期です。

調査書の作成は1月から2月に行われますので
その時点で3級に合格していなければなりません。

つまり10月の試験に合格しないと
調査書への記載が間に合わないんですね。

1月の英検で3級に合格したとしても
その頃には入試が終わってしまいます。

ですので高校受験に3級を役立てたい人は
10月の試験での必勝合格を狙いましょう。


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英検3級の合格率

気になるのは英検3級の合格率ですが
いったいどれくらいなのでしょうか。

過去数年間の状況を見てみると
3級一次試験の合格率は58%前後で推移しています。

単純に考えれば「2人に一人は落ちる」
ということになります。

ですからこの数字を見る限り,
決して「楽勝!」というわけにはいきません。

ちなみに二次試験の合格率は92%なので
一次試験さえ無事に突破できれば
3級合格はほぼ間違いないと言えます。

どれくらい正解できれば
3級に合格できるのかといいますと
一次も二次も6割程度でOKです。

3級の問題は全部で61問ありますので
単純計算で行くと37問以上の正解が必要です。

問題の内容は読解問題が30問,
ライテンィグが1問,リスニングが30問です。

6割といえば半分よりちょっと多いくらいですから
そんなに難しくはないようにも思えてきますよね。


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受験は中3の6月と10月がオススメ

英検3級のレベルは中学校卒業程度です。
そのため本来なら中3の3学期(1月)に受けるのが
時期としては一番いいわけです。

ただ前にも書いたように
1月試験の合否結果が出るのは3月ですから
調査書の記載に間に合いません。

そこで一番のオススメは
中3の6月にダメもとで3級を受験することです。

3級の形式やレベルを知る上でも
6月受験のメリットは大きいと思います。

運良く受かってしまえばラッキーですし
仮に落ちたとしてもメリットはあります。

合否結果の採点レポートを見ることで
自分の弱点をしっかり把握できます。

その弱点を夏休み中に克服して
10月の試験で必勝合格を狙いましょう。

3級合格への最短距離ですが
予想問題や過去問を解くのが一番です。

3~4回分の問題を解くことで
形式や難易度にもかなり慣れますので
合格率をアップさせることができます。

英検のオフィシャルサイトからも
実際の問題と音声をダウンロードできます。
無料ですので積極的に活用しましょう。

さて次の章では必勝合格を目指すための
ちょっとした裏技をご紹介します。


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英検3級の合否を決めるのはリスニング

最後に必勝合格の裏技をご紹介したいと思います。
誰にも言っちゃダメですよっ(笑)!

点数を手っとり早く上げるには
リスニングが大きな鍵を握っています。

みんな読解問題は積極的に練習するんですが
リスニングは“おまけ”みたいに思っている人が多くて
あんまり積極的に取り組まないんですね。

でも実はここに大きなメリットが潜んでいます。
実はリスニングってちょっと練習しただけで
あっと言う間に点数が上がるんですよ~。

みんながやらないことをやることで
他の人に大きな差をつけることができます。

練習の仕方は超簡単です。
まずリスニング問題の大問1をやりましょう。
終わったらすぐ答え合わせをします。

大切なのはその後です。
間違った問題の音声を繰り返し聴いて
内容をしっかりと理解しましょう。

特に大問1の対話は短くて簡単なので
何度か繰り返し聴けばすぐに理解できるはず。

この“繰り返し聴く”という作業が
リスニング力アップに大きな効果があります。

その後,大問2に行きます。
大問1の練習で耳が英語に慣れているので
さっきよりはスムーズにいくはずです。

終わったら答え合わせをして
間違った問題の音声を繰り返し聞きます。

内容がしっかり理解できたら
大問3にチャレンジしましょう。

大問1と2の練習を通し
耳がかなり英語の音に慣れてきているので
さらにスムーズにいくはずです。

終了後,答え合わせをして
間違った問題を繰り返し聞きます。

過去問や予想問題でこうした練習を繰り返せば
短時間で効果的に得点力をアップできます。

読解問題の正答率を上げるのは大変ですが
リスニングはカンタンに上げることができます。

それと最後にもう一つのポイントは
試験会場に向かう途中の過ごし方です。

英語の音声(過去問のリスニング問題など)を
聴く時間を必ず取るようにしてください。

試験前に耳を英語の音に慣らしておくことで
リスニング問題での正答率アップにつながります。

即効性のある方法なので
ぜひ試して頂ければと思います。

シェアありがとうございます

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