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もやしが酸っぱい!食べたけど大丈夫? いい保存法は?

公開日: 

もやしから酸っぱい匂いがするけど大丈夫?

もやしってほ~んと痛みやすいですよね!
冷蔵庫の野菜室にしっかりと保管しておいても
次の日にはもう臭ったりします。

私もよくやってしまうんですが
もやしを買ってきたことをつい忘れてしまい
2~3日放置してしまうことがあります。

「しまった!」と思って袋を開けると
案の定,酸っぱい匂いがしてがっくり…(T-T)

そんな時はどうするかといいますと
もやしを水でよ~く洗って臭いを取り
十分に熱を通してから食べてます。

今まで何度もこういう経験をしましたが
食中毒や下痢にかかったことは一度もありません。

もちろんもやし全体が変色して
水が滲み出しているような状態の時は
迷わず捨ててますが…

幸いに今のところトラブルはありませんが
胃腸のあまり丈夫でない人は要注意です。

ちょっとでも酸っぱい匂いがしたら
やはり食べないに超したことはありません。

どうしても食べたい場合には
十分に水にさらしてから加熱しましょう。

ただ,もともと非常に安い食材ですから
ケチケチせずに思い切って捨てた方がいいです。


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なぜもやしは傷みやすいのか

なぜもやしはこんなにも
傷みやすいのでしょうか。

そもそも「もやし」というのは
「萌やす」という言葉から来ている言葉で
穀類や豆類の種を発芽させたものです。

種から根が出てきたばかりの状態を
“もやし”と呼んでいるわけです。

特定の植物を指しているわけではないので
カイワレダイコンももやしの一種です。

実はココに,もやしが痛みやすい理由があるんです。

酸っぱい臭いの元になっているのは
もやしの表面についた“雑菌”です。
部屋干しの洗濯物が臭うのと同じです。

普通,植物が発芽するのは土の中です。
日光が当たっている所では発芽しません。

もやしは日光による殺菌作用がない暗所で栽培されるため
表面には大腸菌などの細菌がたくさん付いています。

スーパーなどで普通に売っているもやしには
1gあたり100万以上もの細菌がいるそうです。
ちょっと怖い話ですよね~。

もやしがすぐに痛んでしまうのは
こうしたことが理由なのです。


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もやしのオススメ保存法

こんなふうに傷みやすいモヤシですが
保存方法をちょっと工夫することで
長持ちさせることができます。

一番カンタンにできる方法は
もやしの袋に小さな穴をいくつか
開けておくことです。

こうすることで,もやしが呼吸できるので
傷みを遅らせることができます。

野菜室は冷蔵室より温度が高いので
冷蔵室で保存することをオススメします。

さらにオススメしたいのは水中での保存です。
カンタンですのでぜひやってみてください。

まず,しっかりともやしを洗い
表面についている雑菌を落とします。

次にもやしをタッパーなどに入れ
その中に水をたっぷりと注ぎましょう。

これをそのまま冷蔵に入れておけば
1週間程度はもちます。

雑菌の繁殖を防ぐために
一日に一度は水を交換してください。

タッパーの代わりに麦茶の容器を使うと
注ぎ口から水を捨てられるので楽ちんです。

冷凍保存も可能ですが
茹でたり炒めたりして熱を通してから
冷凍するようにしましょう。

ただし冷凍すると内部の細胞が壊れるので
シャキシャキ感がなくなって食感が落ちます。

最後に炒める時のポイントを一つ。
キーワードは“下ごしらえ”です。

もやしを炒める前に
ごま油を入れたお湯で軽く茹でてから
ざるにあけて水分を切ります。

この“下ごしらえ”をやってから炒めると
余分な水分が出なくてしゃきしゃきになります。
ぜひお試しください! V(^0^)/

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