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βカロテンの効果とは? 摂取量をUPさせる野菜TOP10もご紹介

公開日: 

βカロテンとは

「食事の初めには野菜を食べなさい」
と最近,よく言われますよね。

まず野菜をたくさん食べてお腹を膨らませれば
その後に食べる主菜の量を減らすことができます。

野菜を多く取ることで便秘の予防にもなり
まさに一石二鳥というわけです。

そこで多くの人が食べるのサラダ。
レタスやキュウリなどをたくさん食べれば
いかにも健康に良さそうですよね~。

でも実は栄養面から見るとサラダは
それほど優れたものとは言えないのです。
「えっ? マジで?」って感じですよね~。

その理由はサラダに使われている野菜です。
普通のサラダの材料はレタスやキャベツ,キュウリなど
そのほとんどが淡色野菜なんです。

淡色野菜に含まれるビタミンや食物繊維の量は
実は意外と少ないんですね~。

そのためこうした淡色野菜ばかり食べていると
栄養面での偏りが生じてしまいます。

その偏りを補ってくれるのが
ニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜です。

これらの緑黄色野菜は淡色野菜に比べて
多くの栄養や有効成分を豊富に含んでいます。

その中で特に注目したいのが
βカロテン(ビタミンA)という栄養素です。

ちなみにレタスやキャベツなどの淡色野菜には
このβカロテンはほとんど含まれていません。

そのため淡色野菜と緑黄色野菜を
バランスよく食べることが大切になってきます。

このβカロテンがどんな役割を果たすのか
次の章で詳しく見ていきましょう。


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βカロテンの効果

なぜ私たちの体には
このβカロテンが必要なのでしょうか。

今までβカロテンは眼精疲労や肌荒れ,
カゼやガンなどの予防になると言われてきました。

これだけでも素晴らしい効果ですが
実はβカロテンには活性酸素を減少させる効果が
あることが最近わかってきたのです。

酸素というといいイメージがあると思いますが
この活性酸素は非常にやっかいな存在です。

金属の鉄や銅が錆びるように
私たちの体の細胞も日々少しずつ錆びています。
この“錆び”を引き起こしているのが活性酸素です。

その一番分かりやすい例が肌荒れ。
強い紫外線が肌に当たるとそこに活性酸素が発生します。

活性酸素は肌を酸化させ,細胞の錆びを引き起こします。
これがシミや肌荒れを引き起こす原因となるのです。

さらにこの活性酸素は
生活習慣病やガンなど様々な病気の原因にもなります。
私たちの体にとって非常におそろしい物質なのです。

もちろん私たちの体には
こうした有害や物質を抑える働きがありますが
その働きは加齢と共に弱くなっていきます。

それを補うための強力なパートナーが
このβカロテンなのです。

私たちの体を活性酸素の悪影響から守り
細胞をみずみずしい状態に保ってくれるのが
このβカロテンというわけです。

緑黄色野菜に豊富に含まれるβカロテン。
でも一口に緑黄色野菜といっても
いろ~~んな種類があります。

どういう野菜をどんなふうに食べれば
このβカロテンを効果的に摂取することができるのか
次の章でくわしく見ていきましょう。


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βカロテンの摂取量をUPさせる野菜

βカロテンを豊富に含む野菜TOP10を
まずご紹介しましょう。

・1位 … モロヘイヤ
・2位 … しそ
・3位 … パセリ
・4位 … にんじん
・5位 … とうがらしの葉
・6位 … 春菊
・7位 … こまつな,ニラ
・8位 … ほうれん草
・9位 … ひじき
・10位 … 大根やかぶの葉

どれも緑が濃い野菜ばかりで
いかにも健康にいいイメージですよね~。

特にランキング1位のモロヘイヤは
βカロテンは勿論,ビタミンBやビタミンCも豊富。

モロヘイヤに含まれる
ビタミンB1はパセリの3~4倍です。

またビタミンB2はブロックリーの18倍,
ビタミンCの量もほうれん草以上!

まさにモロヘイヤは緑黄色野菜の
スーパースターと言っていいでしょう。

一方,大根やかぶの葉にもβカロテンが
豊富に含まれているというはちょっと意外です。

大根やかぶを調理するときには
葉っぱまでしっかり食べるようにしましょう。

またブロッコリーやトマト,ピーマンなど
緑黄色野菜の代表選手のように思われている野菜は
カロテン含有量が意外と少ないです。

こうしたβカロテンの吸収率は
料理方法によって大きく変わってきます。

たとえばニンジンですが
生で食べた場合のβカロテン吸収率は10%と
非常に少ない数値です。

でもニンジンをすりおろして
大根おろしと混ぜて食べれば21%にUP。

最も効果的なのは油で炒めることで
βカロテンの吸収率は80%にも急上昇します。

これは他の緑黄色野菜でも同じで
油で炒めることでその吸収率はイッキにUP!
その差は歴然です。

その理由ですがβカロテンは
油によく溶ける性質があるからです。

そのためほうれん草などもおひたしにするよりは
ソテーにした方が吸収率はグ~ンとupします。

油の脂肪分が気になるという人は
より健康的なオリーブオイルがオススメ。

しかもオリーブオイルそのものにも
βカロテンが含まれていますので一石二鳥です。

βカロテンをしっかり摂取して
活性酸素をやっつければアンチエイジングにも
すぐれた効果が期待できます。

緑黄色野菜をた~っぷり摂取し
健康的な毎日を過ごしていきましょう!

シェアありがとうございます

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