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チキンステーキの焼き方 グリルよりフライパンがおすすめ

公開日: 

チキンステーキの焼き方

表面にほどよい焦げ目がついて
皮がパリパリに焼けているチキンステーキ。
いかにも美味しそうですよね~。

チキンステーキの美味しさを決めるのは
表面カリカリ中ジューシーの仕上がりです。

でも普通に焼いてるだけだと
なかなかこんな感じにはなりません。

時間をかければ中まで熱は通りますが
皮の焼け具合を調節するのが難しいんですね。

そこでこのページでは
お店で食べるような美味しいチキンステーキの
焼き方をご紹介したいと思います。

表面カリカリの一番のポイントは
皮とフライパンの接触面積を大きくすることです。

接触面積が増えることで熱が表面に行き渡り
こんがりパリパリの焼き上がりになります。

そのために一番簡単にできるのは
鶏肉を焼いてる最中にフライ返しなどで
ギュ~~ッと強く押しつける方法。

皮が強く押しつけられることで
フライパンの表面との接触面積が増え
パリパリの美味しい焼き上がりになります。

グリルだと押しつけることができないので
フライパンでの調理がオススメです。

でも,焼いてる最中に
鶏肉をず~っと押し続けるのって
かなり疲れますよね。

そこで次にオススメしたいのが
鶏肉の上に重しを載せて焼くという方法です。
重しといってもは500g~1kgで十分です。

一番簡単なのはフライパンより小さいなべに
お水を入れてそのまま鶏肉の上に載せるという方法。

鶏肉の上にキッチンペーパーやアルミを敷いて
その上に水を入れた鍋を置き,そのまま焼きます。

上からギュッと押さえられることで
焼いている間に肉の脂がどんどん出てきます。

この方法なら焼き上がりはパリパリになるし
脂も出てヘルシーに仕上がるしで一石二鳥です。

ちなみに焼き上がったものをすぐに切ると
中の肉汁が外に出て風味が落ちます。

5分程度そのまま放置してから
ナイフを入れるようにしましょう。


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チキンステーキ 焼き方の科学

さっきも言いましたが
美味しいチキンステーキの一番のポイントは
表面カリカリ中ジューシー。

表面をカリカリにするには強火でイッキに!
中をジューシーにするには弱火でじっくりと!
これが焼き方の“科学”です。

火が強すぎると肉が縮んでバサパサになったり
旨みや水分がイッキに出ちゃったりします。

前の章でご紹介した“重しを載せる方法”は
皮の表面に香ばしい焦げ目をつけることが目的なので
この時は少し強火で焼きます。

中の脂や水分が少しずつ出てきますので
その都度ペーパータオルなので吸い取りましょう。
こうすることで臭みを減らせます。

表面がカリカリになったら
ひっくり返して裏面を焼きます。

中をふっくらジューシーに仕上げるため
今度は弱火でじっくり焼き上げましょう。

このように弱火や予熱で調理することで
すべての食材がふっくらと美味しく仕上がります。

この方法は煮物にも応用できます。
具材を入れた鍋が沸騰したら火を止めて
そのまま放置しましょう。

グツグツ煮立てたりしないので
アクが出ず,具材の形も崩れません。

冬場は温度が下がってしまうので
古い毛布などで鍋をくるむのもオススメ。

これで20~30分程度放置するだけで
表面は固く中はふわふわに仕上がります。

ジャガイモなども煮崩れしないので
仕上がりもと~ってもキレイです。

これなら光熱費も節約できるため
まさに一石二鳥の方法です。


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チキンの栄養学

鶏肉は豚肉や牛肉に比べて
脂肪分が少なくヘルシーな食材です。

タンパク質は豚肉などとそれほど変わりませんが
脂質は豚肉の6分の1程度しかありません。

また鶏のレバーにはビタミンが豊富です。
特に多いのが目にいいと言われるビタミンAです。

さらにレバーにはミネラルが豊富なので
貧血気味の人にもオススメです。

そして最も大切なのがコラーゲン。
手羽先に特に豊富に含まれています。

私たちの体を構成するタンパク質の
30~40%をコラーゲンが占めています。

そのため体の生成や機能の正常化には
絶対に欠かせない成分なのです。

都内のある美容室では
お客さんに手羽先を食べるように
すすめているそうです。

手羽先に含まれるコラーゲンが
お肌をみずみずしい状態にキープし
髪のバサつきを防止するからです。

このコラーゲンは皮膚に多く
筋肉には少ないという特徴があります。

そのためコラーゲンをたくさん摂取すると
次のようなメリットがあります。

1) 皮膚と髪の毛の老化を防ぐ
2) 骨や関節を強くする
3) 視力がよくなる

こんなに体にいいコラーゲンが
手羽先にはた~~っぷりと含まれています。

その量ですが手羽先1本で
なんとイカ8杯分の量に匹敵します。

手羽先にこんなにコラーゲンがあるなら
お肌と髪のために毎日でも食べたいですねっ!

そんなコラーゲンの吸収をさらに促進するには
ビタミンCといっしょに摂るのがオススメ。

焼鳥屋さんで手羽先を頼むと
レモンが添えられてくることがありますが
ちゃ~んと理由があったんですね。

シェアありがとうございます

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