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チョコは太るの? その原因は? 食べ過ぎで太る部位はある?

公開日: 

チョコレートを食べると太るの?

チョコレートってほ~んと美味しいですよねっ。
私も大大大好きで毎日食べてます。

でも,いかにもカロリーが高そうで
「食べすぎると太るんじゃないの?」って
心配してる人も多いと思います。

そこでこのページでは私の体験も交えながら
そんな心配にお答えしたいと思います。

「チョコレートを食べると太るの?」

実はこの問いに対する答えは
Yesとも言えるし Noとも言えます。

当たり前の話ですが,太るかどうかは
食べる量によって変わってきます。

何かを食べた時に太るかどうかを決めるのは
食べ物の種類ではなくカロリーです。

消費するカロリーよりも
摂取するカロリーの方が多くなれば
当然のことながら体重は増えます。

消費カロリー < 摂取カロリー

こうなった時に太るわけです。

ですから太るかどうかを確かめるには
その食品に含まれているカロリーの量を
しっかりと知ることがポイントです。

ではチョコレートのカロリーは
実際,どれくらいなのでしょうか。

私もはっきりとは知らなかったので
早速コンビニに行ってチョコレートを
買ってきました。

ちなみに私がよく食べるのは
ロッテのガーナチョコレートと
ブルボンのアルフォートです。

裏面の栄養成分表示を見てみると
ガーナチョコは1箱あたり約280kcal,
アルフォートは1箱あたり約320kcalとなってました。

ですのでだいたい1箱300kcalというのが
チョコレートのカロリーの目安と言えるでしょう。

このカロリーはどれくらいかと言いますと
ご飯茶碗の1杯~1杯半くらいに相当します。

ですから1箱のチョコレートをぜんぶ食べると
ご飯茶碗1杯半を食べたことと同じになります。
結構な量のカロリーですよね~。


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チョコレートが太る原因になる場合

ということで3食ふつうに食べた上に
さらにおやつなどで チョコレートを1箱食べたら
一日4食とったのと同じカロリーになります。

これを毎日続けていけば
太るのは当然と言えるでしょう。

しかもチョコレートというのは不思議なもので
一度食べ始めると続けて食べてしまいます。

途中でやめようと思っても
「あとひとかけらだけ…」って感じになって
ついつい食べすぎちゃうんですよね~。

その理由の一つがチョコレートの形です。
“板チョコ”という名の通り一枚の板になっているので
どうしても続けて食べてしまいがちです。

この“イッキ食い”を防止するには
どうすればいいのでしょうか。

私がオススメする一つの方法は
ブルボンのアルフォートのように
1つ1つがバラバラになっているチョコを
少しずつ食べるというものです。

アルフォートは12個入ってますから
一日4個とか,一日6個というふうに数を決めて
小分けにして食べることができます。

アルフォート1箱のカロリーは約320kcalなので
1個あたりは約27kcalとなります。

これを4つ食べても約100kcalですから
それほど多くはありません。

また小分けにされているチョコの中には
あめ玉のように一つ一つがビニールに
くるまれているものもありますよね。

私がこれを食べる時には噛まないで
口の中でゆっくり溶かすようにしています。

これだと一粒を食べ終えるのに
ある程度の時間がかかります。

そのため2~3粒食べただけでも
たくさん食べたような錯覚に陥ります。

ゆっくり舐めて溶かすことで
食べている間に血糖値が上がっていき
満足感へとつながります。

さらに私はチョコレートを食べたあとに
必ずお茶を2~3杯飲むようにしています。

お茶を飲むことで胃が膨らむし
体もポカポカと温まってきます。

それがさらに満足感を増幅させ
それ以上,食べるのをストップさせてくれます。

少量を少しずつお茶といっしょに食べる。
これだけでも食べる量をかなり減らすことができます。


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チョコレートで太る部位や場所はあるの?

よく言われるのはチョコを食べると
脚が太くなるとか,ポッコリお腹になるとか
特定の部位や場所が太るということです。

結論から言いますと
チョコレートを食べすぎたからといって
特定の部位ばかりに脂肪がつくことはありません。

太る部分というのは個人差があるため
一概に「ここから太る」とは言えないのです。

ただ一般的には男性はお腹周りから
女性は下半身からというのが多いようです。

さらに年齢によっても
太る部位は変わってきます。

一般的には年齢を重ねるにしたがって
代謝(=カロリー消費量)が落ちていきます。

そのため若い頃と同じ食生活を送っていると
消費カロリー < 摂取カロリーとなるため
結果として太ってしまうことが多いのです。

またこれとは別に
筋肉の“たるみ”もあります。

加齢とともに筋肉のハリが失われて
お肉がダラ~っと垂れ下がってきます。

若いころと体重が変わらなくても
体型が変わったように感じられるのは
この“たるみ”が原因なのです。


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チョコレートにはポリフェノールが豊富

こうして見てみると
チョコレートはダイエットの大敵のようですが
実は大きなメリットもあるんです。

チョコレートは大昔から
「神々の食べ物」「不老不死の秘薬」として
珍重されてきた食べ物です。

古代アステカの王たちは
女性を愛するときにはココアを飲み,
気持ちを高めるのに使ったとか。

またスペイン王カルロス一世も
ホットチョコレートをこよなく愛しました。

ホットチョコレートをカップ1杯飲めば
その日は他に食物を摂らずなくても大丈夫だと
人々に紹介していたそうです。

こんなふうにチョコレートには
私たちが想像できないほどのパワーが
秘められているのです。

その一つが抗酸化物質のポリフェノール。
実はチョコレートには赤ワインと同じくらい
ポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールは植物に含まれる成分で
光合成によってできた濃い色素や苦み成分の総称です。

このポリフェノールには
体を錆びさせる“活性酸素”の害を抑える
強いパワーがあります。

さらにチョコレートには
カルシウムやマグネシウム,鉄,亜鉛などの
ミネラルが豊富に含まれています。

特にカカオ成分が70%以上のチョコは
高血圧や糖尿病の予防にも大きな効果があります。

西欧諸国で平均寿命が長い国に
スイスやフランスが挙げられますが
どちらの国民もチョコレートが大好きです。

適量を少しずつゆっくり食べることで
そのメリットを最大限に活かしていきましょう!

シェアありがとうございます

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