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緑茶の入れ方 温度や急須,茶葉の量で大きく変わる美味しさ

公開日:  最終更新日:2017/10/16

緑茶の入れ方1 基本編

美味しい緑茶を飲むための一番のポイントは
「ある程度,値段の高いお茶を選ぶ」ということです。

まぁ~当たり前と言えば当たり前ですが
特に緑茶の場合は値段と味が見事に比例します。

値段が高くなればなるほど
味もどんどん良くなっていきます。

そのため,お茶に限って言えば
“安くて美味しい掘り出し物”はありません。

そんなお茶の有名ブランドと言えば
埼玉県産の「狭山茶」や静岡県産の「静岡茶」
京都府産の「宇治茶」の3つでしょう。

ここまで高いお茶でなくても
ある程度の値段以上のお茶を選ぶことが
美味しいお茶を飲むための最大のポイントです。

それともう一つ大切なのが水です。
一番いいのはカルキ臭のない井戸水ですが
今どき井戸なんてありませんよね~。

水道の水を使う場合には
浄水器を通した水を使うようにしましょう。
カルキ臭が消えて美味しく飲めます。

浄水器がついていない場合は
お湯を沸かすときに工夫が必要です。

お湯が沸騰したらやかんのフタを取り
しばらくそのまま沸騰させておきましょう。
これでカルキ臭を飛ばすことができます。

水道水に不安がある場合は
市販のミネラルウォーターもオススメです。

ただしその場合は硬水ではなく
軟水のミネラルウォーターを選びましょう。

硬水にはカルシウムやマグネシウムが多く
緑茶には合わないからです。

特に外国産のミネラルウォーターは
硬水が多いので注意が必要です。


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緑茶の入れ方2 茶葉の量

次に大切なのが茶葉の量です。
湯呑み茶碗一杯につき2~3gが目安です。

普通のティースプーンは
1杯あたりだいたい2gぐらいですから
3人分入れるなら3杯は必要です。

ただし必要な茶葉の量というのは
お茶の種類によっても変わってきます。

一般的には高いお茶の場合は少なめに
安いお茶なら多めにするのが基本です。

実際には濃くて渋いお茶が好きな人もいれば
薄くてあっさりしたお茶が好きな人もいます。

ですので実際に使う茶葉の量は
それぞれの好みや経済状況に応じて
決めればいいでしょう。

それともう一つ大切なのは急須選びです。
使う急須によってもお茶の味は変わってきます。

最近,多く見かける急須は
網の茶こしが別になっているタイプです。

こうした急須は洗うのには便利ですが
美味しいお茶を入れるには難点があります。

お茶の葉が茶こしの中に集中して
急須全体に広がらないのです。

そのためお茶の旨みや有効成分を
十分に出し切ることができません。

美味しいお茶を味わいたいなら
注ぎ口の部分に茶こしがついている
昔ながらの急須がオススメです。


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緑茶の入れ方3 温度編

そして一番大切なポイントが温度です。
どんなに高級なお茶でも温度を間違えると
本来の美味しさを味わうことができません。

茶葉の量は好みで決めてよいのですが
温度はお茶の種類によって使い分けましょう。

一般に熱いお湯で入れると渋くなり
ぬるめのお湯で入れると甘みが増します。

高級な緑茶は70度前後のぬるめが
安い煎茶は80度~90度がオススメです。

お湯の温度を下げるには
沸騰したお湯を湯呑み茶碗に入れて
2~3分そのまま置いておきます。

その間に温度が下がるので
飲み頃である80度前後になります。

このお湯をそのまま急須に入れれば
人数分ぴったりの量にもなりますので
まさに一石二鳥の方法です。

急須にお茶を入れたら2分待ちます。
熱いお湯で安いお茶を入れるなら1分でもOK。

茶碗に注ぐときはイッキに入れずに
2~3回に分けて注ぎましょう。

例えばA,B,Cの3つの茶碗に注ぐのなら
一回目はA,B,Cの順に茶碗半分ぐらいずつ注ぎ
二回目はC,B,Aの順に折り返して注ぎます。

こうすることで濃さが均等になり
バランスよく入れることができます。

お茶の旨みや有効成分は
1回目に入れたときにかなり出てしまいます。

2回目,3回目となると色も薄くなり
味わいも失われていきます。

そこでオススメなのが
回数によって温度と時間を変えることです。

1回目はぬるめのお湯で2分間。
これで旨み成分をしっかりと出します。

2回目はちょっと熱めのお湯で1分間。
これで渋みとカテキンをしっかりと出します。

3回目はもっと熱くして30秒。
最後は苦みと渋みを出し切りましょう。


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緑茶に秘められた驚異的なパワー

緑茶に含まれているカテキンは
ガンの予防に効果があると言われています。

そのことを示す興味深いデータがあります。
日本のお茶の約半分は静岡県で作られています。

特に中川根という町で採れたお茶は
とても質がよいと言われています。

この町の人たちはお茶をたくさん飲みます。
その量は平均して一日2リットル以上だとか。

そこである研究グループが
カテキン摂取とガンとの相関性を調べるため
住民の胃ガン死亡率を調査しました。

胃ガン死亡率の全国平均を100とすると
中川根の人たちの数値はおよそ20~30程度。
圧倒的に低かったのです。

またカテキンには高血圧を予防し,
血糖値の上昇を抑える作用もあります。

さらに殺菌作用も強いため
口臭や虫歯の予防にも効果があります。

ですから食後にお茶を飲むことは
いろんな意味で理にかなっているワケです。

それともう一つ大切なのがビタミン。
緑茶にはビタミンA,C,Eが豊富に含まれています。

特に豊富なのがビタミンCで
その量はレモンやほうれん草を凌ぐほど。

ビタミンAやビタミンCはお肌に潤いをもたらし
ビタミンEはアンチエイジングに効果的です。

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