お弁当作りは超簡単 彼氏も喜ぶ食材選びのポイント

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お弁当作りは超簡単 彼氏も大喜び!

彼氏にお弁当を作ってあげる時,
一番に必要なのは事前の「情報収集」です。

どんなものが好きなのか,
最近,どんなものを食べたのかなど
彼の好みをしっかりチェックしておきましょう。

例えば二人でレストランに入ったときに
どんなものをどんな風に食べるのかを
さりげなくチェックしておきます。

二つ目に大切なのは「想像力」です。
どんな場面で彼とお弁当を食べるのかを
具体的にイメージしましょう。

例えば公園の芝生の上で食べるのなら
ゆっくりと落ち着いて食べられる感じに。

人が多い所でササッと食べたいのなら
から揚げなど手軽に食べれられるものに。

風邪ぎみで体調が良くないのなら
ビタミンCの多い食材をたくさん入れるとか。

こんなふうに想像力を働かせることが
彼への気配りとなってお弁当に表れるのです。

このことをしっかりと頭に入れて
彼氏に作るお弁当を考えていきましょう。


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彼氏も喜ぶお弁当作りのポイント

彼も喜ぶ美味しいお弁当作りの
ポイントは次の4つです。

1) 冷めても美味しい
2) 栄養のバランスが取れている
3) 見た目もカラフルでおしゃれ
4) 五味をしっかり詰め込む

以下,それぞれ具体的に説明しますね。

1) 冷めても美味しい

お弁当というのはほとんどの場合,
冷めた状態で食べるのが普通だと思います。

電子レンジがあればもちろんいいのですが
お出かけのときは絶対無理ですよね~。

つまりお弁当に入れるメニューは
冷めてまずくなるものは絶対にNGです。

その代表的なものが揚げ物です。
天ぷらや揚げ物は冷めると油が固くなって
お世辞にも美味しいとは言えません。

そのため脂肪分の多い食材を使うときは
脂身の部分を取り,できるだけ油を使わずに
調理するようにしましょう。

そこで工夫したいのが味付け。
揚げ物や天ぷらも甘辛く煮ることで
冷めても美味しく食べることができます。

そういう意味で
煮物などは冷めても美味しいので
お弁当のおかずにぴったりだと言えます。

具体的な中身を考える時に
忘れてはいけないのが3・1・2の黄金比です。
主食が3,主菜が1,副菜が2です。

お弁当箱に食材を入れる場合,
面積の半分はご飯などの主食にします。

そして残り半分のうち
肉・魚・卵などの主菜のスペースを3分の1
煮物やサラダなどの副菜を3分の2とします。

こうすることで栄養のバランスも
見た目もグ~ンと良くなります。

2) 栄養のバランスが取れている

栄養のバランスと見た目のおしゃれさは
実は深いつながりがあります。

栄養のバランスを取るためには
いろいろな食材を使う必要がありますよね?

食材の種類が多ければ彩りも鮮やかになり
おしゃれで華やかなお弁当になります。

そこで栄養のバランスがいいお弁当にするには
彩りを鮮やかにすることを考えましょう。

服やアクセサリーと同じで
カラーバリエーションの豊富なお弁当の方が
栄養面でもより優れているのです。

そこでお弁当にぜひ配置したいのが
白・赤・黄・茶・緑・黒の6カラー。

それぞれの色の代表的な食材は
次のようなものです。

・白 … ご飯,パン,めん類,ジャガイモ,大根,タマネギ,豆腐
・赤 … ニンジン, トマト, イチゴ, リンゴ
・黄 … カボチャ, 大豆, トウモロコシ, 卵, ミカン
・茶 … 肉, 魚, きのこ
・緑 … ほうれん草, ブロッコリー, ピーマン,パセリ, 小松菜
・黒 … のり、ヒジキ, 昆布,黒豆,黒ゴマ

これらの食材の名前を見ただけで
頭の中にカラフルなお弁当が浮かんできます。

実はこの5色のカラバリには
栄養面でちゃんとした理由があるんです。

・白は炭水化物でエネルギーの元になります。
・赤,黄,緑はビタミンや食物繊維が豊富です。
・茶色はタンパク質や脂質を多く含んでいます。
・黒は体の調子を整えるミネラルが豊富です。

こんなふうに色を考えるだけで
栄養のバランスが格段に良くなります。

おしゃれで栄養のバランスもいいとなれば
彼氏のお弁当には最高ですよね~。

3) 五味をしっかり詰め込む

昔から料理の基本は“五味”と言われてきました。

“五味”というのはその名が示す通り5つの味のことで
「甘い」「酸っぱい」「しょっぱい」「辛い」「苦い」の5つです。

この5つの味をお弁当に取り入れることで
さまざまな味わいを楽しんでもらえます。

・甘いもの … 煮豆,フルーツなど
・酸っぱいもの … 柑橘(かんきつ)類など
・しょっぱいもの … 煮物や肉,魚など
・辛い … キムチ,ショウガ,唐がらしなど
・苦い … フキ,ゴーヤ,パセリ,ルッコラなど

ただしこれは彼氏に好みにもよるので
事前にしっかりリサーチしておきましょう。

お弁当に入れるときには
味が混ざらないよう葉物やアルミホイルで仕切ったり
専用の小さいな容器に入れるなどして工夫しましょう。

それともう一つ注意したいのが臭いと汁気。
お弁当を開けた時にムッと臭うのは嫌ですよね~。

狭い空間にいろんな食材が入るわけですから
できるだけ臭いのない材料を使いましょう。

お弁当が熱いうちにフタをすると
中で蒸れてにおいがこもりやすくなります。
必ず冷ましてからフタをしましょう。

おかずの煮汁も要注意です。
せっかくの真っ白いご飯に煮汁がにじんでいたら
食欲も失せてしまいますよね~。

煮物や和え物はしっかり水分を切り,
他の食材と混ざらないよう小さな容器などに
入れておくことをオススメします。

最近はこうした容器の種類も豊富で
おしゃれなものがたくさんあります。

あなたのセンスを活かして
カラフルで栄養豊富な美味しいお弁当を
作ってあげてください!

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