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キノコって洗う洗わない?

公開日: 

キノコって洗う? 洗わない?

結論からズバリ言ってしまえば
キノコは洗わない方がベターです。

マツタケを初めとして
キノコというのは風味が命ですよね?

水で洗うとこうした風味も流れてしまい
豊かな味わいが薄れてしまうのです。

またキノコは加熱して調理することが多いので
洗わなくても熱で殺菌することができます。

「農薬などの薬がついているのでは?」
と心配される方もいらっしゃると思います。

でも,きのこの栽培に農薬は使いません。
ほとんどが自然の状態で栽培されています。
ですので農薬の心配は無用です。

ただキノコによってはおがくずなどが
ついていることもあります。

こうした汚れが気になるのなら
きのこの表面をキッチンペーバーなどで
軽~く拭いてあげましょう。

またシイタケなどは笠の部分を
軽くポンポ~ンと叩いてあげることで
ホコリを取ることができます。

ただし,きのこの種類によっては
洗った方がいいという場合もあります。

特になめこや,きくらげ,マッシュルームなどは
軽~く洗った方がいいかもしれません。

なめこにはヌメリがありますよね?
このヌメリはちょっと酸っぱい場合もあるので
それを落とすには洗った方がいいのです。

またマッシュルームなどは
サラダと合わせて生で食べることもあります。

生の時は熱による殺菌がないため
軽くササッと洗った方が衛生面でも安心です。


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キノコには食物繊維が豊富

というワケで「キノコは洗わない方がいい」
ということがわかりました。

ただこれで話が終わってしまったのでは
ちょっとあっけないですよね~。

そこでこの章では
キノコの持つスゴいパワーとその魅力について
カンタンにご紹介したいと思います。

多くの女性が抱えている便秘の悩み。
それを解決するヒントがきのこにあります。

きのこの持つパワーの中で
最も注目すべきは食物繊維です。

食物繊維はコレステロールや脂肪の吸収を抑制し
腸内環境を整えて便秘を予防します。

きのこにはそんな食物繊維が
と~ってもたくさん含まれているんです。

例えばシイタケ100g中には
食物繊維が約4g含まれています。

これだけ聞くと「たったそれだけ~?」
と思うかもしれませんね。

でもこれと同じ量の食物繊維を
野菜から摂ろうとすると大変です。

シイタケを3個食べるだけで
サラダボール一杯分の野菜と同じ量の
食物繊維を摂取できるんです!

サラダボール一杯の野菜を
ぜ~んぶ食べるのって大変ですよね?

でもシイタケならたった3個でOK。
こんなに素晴らしい食材は他にはありません。

毎日の食生活にシイタケを取り入れ
便秘の予防にぜひ役立てたいものです。


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キノコにはビタミンDが豊富

それともう一つ忘れてはいけないのが
キノコに含まれるビタミンDです。

ビタミンDにはカルシウムとリンの吸収を
促進する働きがあります。

そのためビタミンDが不足すると
吸収されるカルシウムの量も減ってしまい
イライラや落ち着きのなさにつながります。

またビタミンDには強壮作用もあると言われ
元気の源にもなります。

特に干しシイタケにはビタミンDが豊富。
生で買ってきたシイタケをベランダなどに干して
乾燥させるのがオススメです。

そんなシイタケにはどれくらいの
ビタミンDが含まれているのでしょうか。

私たちにとって必要な1日あたりの
ビタミンDの量は100IU程度と言われています。

これをきのこから摂取するなら
干しシイタケを0.5グラム食べるだけでOK。
これってほんの一口程度ですよね?

ところが他の食品でこれと同じ量の
ビタミンDを摂ろうとすると大変です。

豚カツなら3枚, 卵なら4個,
魚のアジなら1匹食べなければなりません。

でも干しシイタケなら一口二口食べるだけで
一日に十分な量のビタミンDを補給できるのです。


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キノコ べからず集

最後に,キノコの料理をするときに
やってはいけないことをご紹介しましょう。

1) きのこは洗ってはいけない
2) シイタケの裏側を焼いてはいけない
3) 大量の油で炒めてはいけない
4) グツグツと煮すぎてはいけない
5) シイタケの軸を捨ててはいけない

以下,具体的に説明しますね。

1) きのこは洗ってはいけない

これはさっき説明しましたので省略します。
洗うと風味が損なわれるという理由でしたね!

2) シイタケの裏側を焼いてはいけない

シイタケを焼く時は笠の表側の
黒っぽい部分だけでOKです。

熱を十分に通そうとして両面を焼くと
食感が悪くなってしまいます。

黒い方を下にして焼いていると
白いひだひだの部分に水滴が浮いてきます。
この時が一番の食べごろです。

3) 大量の油で炒めてはいけない

きのこは繊維質なので
油を大量に吸い込んでしまいます。

そのためつい油をたくさん使ってしまいます。
でも油の摂りすぎは体にもよくありません。

これを防ぐためには事前の“湯通し”が大切。
少量の油でササッと炒めましょう。

4) グツグツと煮すぎてはいけない

生のキノコを煮る場合には
あまり煮すぎないように注意しましょう。

煮すぎるとキノコが小さくなって
風味が薄れ,食感も悪くなります。

特にカレーやシチューでマッシュルームを
煮るときは最後に入れるようにしましょう。

5) シイタケの軸を捨ててはいけない

シイタケの軸は固いので
捨ててしまうという人も多いと思います。

でも実はコレ,すご~くもったいないです。
軸にも笠と同じくらいの栄養があるからです。

食物繊維やビタミンDを豊富に含む軸。
こまかく割けば美味しく食べられます。

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