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オリーブオイルは太る? その効果や効能,保存法など

公開日: 

オリーブオイルは太るの?

最近,ますます人気が高まっているオリーブオイル。
その一番の魅力は鮮やかな色合いとフレッシュな香りです。

いろいろな料理にサッとひとかけするだけで
風味も味わいもグ~ンと増しますよね。

ついつい使いすぎてしまうため
太るんじゃないかと心配している人も
多いのではないでしょうか。

もちろんオリーブオイルは油ですから
15mlあたり120kcalとかなり高カロリーです。

ですから摂りすぎはもちろん禁物ですが
適度な摂取は健康にも非常にいい影響を与えます。

その一番の理由がオレイン酸です。
オレイン酸には体の粘膜を保護する,消化吸収を助ける,
骨を丈夫にする,などさまざまな効果があります。

その中でも一番優れた効果が
悪玉コレステロールの値を下げてくれることです。

そのため動脈硬化や高血圧など
生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

この他にもオリーブオイルには
必須脂肪酸やビタミンE,ポリフェノールなど
体にいい成分がたくさん含まれています。

食物繊維といっしょに摂取することで
その効果をさらに高めることができます。

摂取量の目安としては
一日15ml(おおさじ1杯)前後がオススメです。

先日亡くなられた日野原重明さんも
毎日スプーン1杯のオリーブオイルを
ジュースに入れて飲んでいたそうです。

このように健康にと~ってもいいオリーブオイル。
最近では炒めものをする時などもサラダ油の代わりに
オリーブオイルを使うという人も増えてきました。

また野菜サラダにササッとかけて
ドレッシング代わりに使う人も多いようです。

普段,何気なく使っているオリーブオイルですが
ちょっとした工夫をこらすだけで
風味と味わいがワンランクアップします。

以下の章ではそんなオリーブオイルの
メリットを最大限に引き出すための方法を
いくつかご紹介したいと思います。


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オリーブオイルを使ったドレッシングの作り方

まずはオリーブオイルを
ドレッシングとして使うときの工夫です。

普通のドレッシングはサラダ油に
酢と塩,コショウを混ぜて作ります。

これはこれで美味しいのですが
オリーブオイルでドレッシングを作る時は
塩を加えるだけでOKなんです。

塩の使い方をちょっと工夫するだけで
味も香りもグ~ンとアップします。

そのポイントはオリーブオイルと
塩をかける順番にあります。

まず最初に野菜やチーズの上に
かる~~く塩を振ります。
そのあとにオリーブオイルをかけましょう。

たったこれだけで
おいしさがグ~~ンとアップします。

その理由ですが先に塩を振ることで
食材の旨みが出やすくなるからです。

さらに美味しくいただくには
塩とオリーブオイルをかけたあと
約10分間そのままおいておきましょう。

この間に食材から出た旨みと
オリーブオイルの風味が混じり合うので
さらに美味しくなるというワケです。

この方法が有効なのは
チーズやトマト,パプリカなど
肉厚の野菜(素材)です。

一方, レタスなどの葉物野菜は
先に塩を振ると中の水分がにじみ出て
しんなりしてしまいます。

そのため葉物野菜の場合は
最初にオリーブオイルをかけて
表面をコーティングしてから塩を振ります。

こうすることで水分の流失を防ぎ
シャキシャキの食感を楽しむことができます。

ちなみにオリーブオイルをかけると
野菜に含まれているβカロテンの吸収率が
7倍にもアップするそうです。

美味しさだけでなく
栄養面でもメリット大というワケです。


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オリーブオイルのひとかけでさらに美味しく

オリーブオイルをひとかけするだけで
今までの食べていた料理の雰囲気がガラリと変わります。
そのひとつが蕎麦(そば)です。

そばにオリーブオイルなんて
ちょっと意外な組み合わせですよね~。
でもこれがなかなかイケるんです。

オリーブオイルをそばにかけることで
そばの和の香りとオリーブオイルの洋風な香りが
絶妙にマッチして意外な美味しさを味わえます。

ポイントはそばの温度にあります。
人肌より少し冷たいくらいの温度がベスト。

ゆでたそばを鍋から引き上げたら
水を張ったボールで軽く洗いましょう。

この時はサッと水にくぐらせる程度でOK。
洗い過ぎると温度が下がってしまうので
短時間で手際よく行いましょう。

水気を切ってそのまま皿に盛りつければ
ちょうどいい温度になります。

茹でたてのそばは香りが強すぎて
オリーブの香りが負けてしまいます。

また冷たいそばだと香りが少なく
オリーブの香りも揮発しにくくなります。

人肌程度の温度ならそばの香りも
オリーブオイルの香りもバランスよくたち
美味しく食べられるというわけです。

ちなみにオリーブオイルの香りは
温度が28度以上で出やすくなりますので
まさに人肌といのうはベストな温度なのです。

そばの他に相性がいいのはおでんです。
オリーブオイルはおでんのだしとよく合うので
おいしさがググッと増します。

またアイスクリームとの相性も良く,
濃厚な味わいを楽しむことができます。


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オリーブオイルの加熱調理法

この章ではオリーブオイルの香りを
グ~ンとひき立てる加熱調理法をご紹介します。

1) 追いオイル

一つ目が「追いオイル」という方法。
炒めものをする時のプロ定番の技です。

油を入れたフライパンを傾けて
油が端っこに集まるようにします。

ここににんにくを2~3個入れ,
きつね色になるまで軽く揚げます。

その後,にんにくを取り出し
具材を入れて軽~く炒めます。

頃合いを見計らって火を止めたら
オリーブオイルを少し加えましょう。

これが「追いオイル」と呼ばれるもので
美味しさがグ~ンとアップします。

2) 蒸し焼き・包み焼き

二つ目がアルミホイルなどで包む方法です。
蒸し焼きにすると中の温度が上がりすぎないので
オリーブオイル特有の香りが残ります。

アルミホイルにオリーブオイルを敷き,
その上に具材をのせていきます。

トマトやあさり,まいたけなど
旨みの多い食材を多くのせるのがポイント。
これでオリーブオイルにコクが出ます。

全体をホイルで包み込んだら
オーブンなどで加熱します。

3) トーストにオリーブオイル

パンは消化がいいためすぐに吸収されます。
そのため血糖値も急に上がってしまいます。

血糖値の急激な上昇は「血糖値スパイク」と呼ばれ
さまざまなトラブルの原因になります。

トーストにオリーブオイルをかけることで
この上昇スピードを抑えることができます。

というワケでいくつかの人気レシピを
以下にご紹介したいと思います。

一つ目はチーズ・ゴマ・ハチミツのコラボ。
食パンにオリーブオイルをまんべんなく塗ったら
とろけるチーズを載せて,その上からゴマを振ります。

これをオーブントースターで焼いたら
最後にハチミツをかけて出来上がりです。

ゴマには食物繊維が豊富なので
動脈硬化の予防にも大きな効果があります。

二つ目はキウイフルーツ&ハチミツ。
トーストしたパンにオリーブオイルを塗り
その上に細かく刻んだキウイをのせます。

オリーブオイルの香りとキウイの風味がマッチし,
爽やかさがよりいっそう増します。

三つ目がしらす・チーズ・コショウのコラボ。
食パンにオリーブオイルを塗り,しらすをまぶします。
その上にとろけるチーズをのせてトーストします。

焼き上がったらコショウを振って
風味と色合いを添えます。

オリーブオイルの保存法

多くの人が保存場所に使っているのが
シンクやコンロの下の棚の中です。

冷蔵庫に保存している人もいますが
どちらかというと少数派です。

オリーブオイルの風味を長持ちさせるには
どこに保存するのが一番いいのでしょうか。

油は常温でも酸化していきますが
温度が上がるにつれてそのスピードも早まります。

ガスコンロの周りは温度が上がりやすいため
酸化が急速に進んでしまいます。

また,強い光も酸化を促します。
オリーブオイルの緑色は葉緑体です。

葉緑体は光を吸収しやすいので
オリーブオイルの酸化を促進します。

というわけでオリーブオイルの
保管に適した場所は温度が低くて暗い場所,
つまり冷蔵庫が一番ということになります。

特にオススメなのが野菜室やドアポケット。
温度が下がりすぎないのでオイルが白く固まるのを
防ぐことができます。

もし白く固まってしまった場合は
冷蔵庫から出して室温でゆっくり溶かしょう。

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