ピーナッツの効能 ためしてガッテンやあさイチでも紹介

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ピーナッツの効能 ためしてガッテンやあさイチでも紹介

さまざまな健康食品の中でも
最近大きな注目を集めているのがナッツです。

ナッツはカロリーや脂肪分が高いので
あまりいいイメージをお持ちでないかもしれません。

私も子供のころにピーナッツを食べていると
親からよくこう言われたものです。

「食べすぎると太るから注意しなさい。」
「ニキビや吹き出物が出やすくなるってよ。」
「たくさん食べると鼻血が出るから注意しなさい。」

でもこうしたことはほとんどが“都市伝説”で
医学的・科学的な根拠はないそうです。

それどころか実はナッツは健康に
と~ってもいい食べ物なんです。

例えばピーナッツに含まれるポリフェノールは
細胞の中まで入り込んで体を若返らせてくれます。

特に薄皮つきピーナッツの抗酸化力は高く
アーモンドやカシューナッツの20倍以上です。

もちろん食べ過ぎはNGですが
最新の研究によると一日に20~30粒食べても
大丈夫とのことです。

NHKのためしてガッテンやあさイチなどでも
その効能が特集されたピーナッツ。

というわけで今日は
このピーナッツの効能について
くわしく見ていくことにしましょう。


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ピーナッツの効能1 強い抗酸化作用

ピーナッツの薄皮には
ポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールは植物に備わった自然成分で
活性酸素の害を抑える強い力が認めれらています。

ちなみに「活性酸素」というのは
体内に取り込まれた酸素が悪玉に変化したもので
体内の細胞を次々に酸化させてしまいます。

細胞が酸化すると老化が進み
認知症や便秘などさまざまな病気の
原因になったりします。

こうした活性酸素の害から
私たちの体を守ってくれるのが
ポリフェノールです。

細胞の周りにある活性酸素を
ポリフェノールが除去してくれます。

ポリフェノールにはいくつかの種類がありますが
ピーナッツに多く含まれるのはレスベラトールという
ポリフェノールです。

レスベラトールは細胞の中に入り込んで
その活動を適正なレベルにキープすることで
細胞の老化を抑制する働きがあります。

このポリフェノールはピーナッツの
薄皮の部分に多く含まれています。

ですからピーナッツを食べる時は
皮をむかずにそのまま食べるのがオススメです。

ちなみにポリフェノールは
りんごやぶどうの皮にも豊富に含まれています。

ですからリンゴやぶどうを食べるときも
できるだけ皮ごと食べるようにしたいですね。


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ピーナッツの効能2 血糖値の上昇がゆるやか

ピーナッツが健康にいいのはわかりましたが
気になるのが血糖値ですよね。

高カロリー,高脂肪のピーナッツを食べると
血糖値がグ~~ンと上がるんじゃないかって
心配している人も多いと思います。

でも,そんな心配は無用です。
ピーナッツはゆっくり消化されて吸収されるため
血糖値の上昇もゆるやかなんです。

血糖値の上がりやすさを示す数値に
GI値(グリセミック指数)というものがあります。
この値が高い食品ほど急激に血糖値が上がります。

最もGI値が高いのはパンやお米, うどんなどで
その値は90前後にもなります。(最大値は100)

これに対してピーナッツのGI値は15と低く
血糖値の上昇は非常に緩やかです。

GI値が低いということは
消化吸収の速度が遅いということなので
それだけ腹持ちもいいことになります。

ピーナッツは少ない量で腹持ちがいいため
間食の量を減らす効果も期待できるというワケです。


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ピーナッツの効能を高める食べ方

最後にピーナッツの効能を高めるための
効果的な食べ方をチェックしましょう。

1) 朝ご飯の前に食べる
2) おやつにもピーナッツ
3) 粉末ピーナッツを活用する

以下, 一つずつ具体的に見ていきましょう。

1) 朝ご飯の前に食べる

朝一番にピーナッツを食べると
ポリフェノール効果が最も強く発揮されます。

なぜかといいますと私たちの体は
午前中に活性酸素の影響を受けやすいからです。

つまり私たちの体は午前中の方が
“錆びやすい”というわけなんです。

それに備えるためにも
朝, ポリフェノールを摂るのが効果的です。

そのためには朝御飯の一番最初に
ピーナッツを20粒食べるのがオススメ。

2) おやつにもピーナッツ

ピーナッツに含まれるオレイン酸には
悪玉コレステロールを減らす効があります。

よく噛んで食べることで
少ない量でも満腹感が得られます。

胃腸への負担が少ないため
食べた後に眠くなることもありません。
そのためおやつにも最適です。

またピーナッツは腹持ちがいいので
間食を減らす効果もあります。

3) 粉末ピーナッツを活用する

ピーナッツは植物なので
細胞の周りには“細胞壁”という
固い壁があります。

ミキサーで砕いて粉末にすることで
この壁が壊れて消化吸収が非常に良くなります。

粉末にしたピーナッツを鍋などに入れれば
歯の弱いお年寄りや子供さんでも
安心して食べることができます。

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