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大根おろしにオススメの部位やその効果・効能・栄養など

公開日: 

大根おろしの部位を使い分けよう

大根は部位によって味が違います。
そのため大根おろしを作るときには
用途に応じて部位を使い分けましょう。

一番辛いのは先端の細くなった部分です。
細胞分裂が最も盛んでフレッシュな部分なので
ここは生で食べるのが一番のオススメです。

そのためプロの料理人さんたちは
この部分を大根おろしにするそうです。

この辛味を生み出しているのは
イソチオシアネートと呼ばれる成分です。

通常は大根の細胞の中にありますが
すりおろすことで細胞の組織が破壊されると
辛味成分が分離して外に出てきます。

そのため生でそのまま食べるより
大根おろしにした方が辛くなるのです。

このように大根は先端部分が最も辛く
葉の部分に近づくにつれて甘みが増します。

大根おろしには先端部分がオススメですが
辛いのは苦手という人は葉に近い部分を使えば
まろやかな大根おろしが味わえます。

ちなみに辛い大根おろしを食べたいなら
「辛味大根」というおろし専用大根がオススメ。

ただこの大根,スーパーなどでは売ってないので
一般の人には入手しにくい大根です。

そこで使いたいのが夏の大根です。
実は大根は取れる季節によっても味が違い
冬場は甘く,夏場は辛くなります。


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大根のおろし方で味を調節

大根は使う部位だけでなく
おろし方によっても味は変わってきます。

大根おろしを作るときに最も大切なのは
食べる直前におろすことです。

大根にはビタミンCが豊富に含まれていますが
時間の経過とともにどんどん酸化していきます。

そのスピードはか~なり速くて
おろしてから5分経つと約10%,
20分たつと20%以上も減ってしまいます。

大根の皮をむくかどうかですが
水気の少ない大根おろしにしたいなら皮のまま
水気を多くしたいのなら皮をむきましょう。

そして大切なのがおろし方です。
辛~い大根おろしを作りたいならパワーが大切。

おろし金に対して一直線にグイッ!と
力いっぱいダイコンをこすりつけましょう。

最初の章でダイコンの辛さは
細胞の中にあるイソチオシアネートが
分離することで生み出されると書きました。

力を入れて一直線にこすることで
大根の細胞が細かくくだかれるので
細胞内のイソチオシアネートが豊富に出ます。

辛い大根おろしが好きな人は
この方法がオススメです。

逆に「私はまろやかな大根おろしが好き」
という人には次の方法がオススメです。

さっきのように力を入れておろすのではなく
ソフトにまろやか~~におろします。

おろし金に対して円を描くように
グルグル回しながらおろしていきます。

細胞が細かくなりすぎないため
辛味成分の分離を抑えることができます。

繊維が細かくなることで水分も出て
辛味を薄めてくれる効果もあります。

というわけでまとめますね。


・辛い大根おろしを作りたいなら
皮をむかずに力を入れて一直線にすりおろす。

・甘い大根おろしを作りたいなら
皮をむいて円を描くようにソフトにすりおろす。

もちろん辛味党は大根の先端部分を
甘味党は葉に近い部分を使ってくださいね!


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大根おろしの効果・効能・栄養

「大根好きの医者いらず」ということわざもあるように
大根にはさまざまて効果・効能があります。

大根にはジアスターゼなどの消化酵素や
美肌効果の高いビタミンCが豊富に含まれています。

鉄やマグネシウムも多いので
喉の痛みや口内炎にも効き目があります。

また大根の葉の部分には
ビタミンやカルシウムがたっぷり含まれています。

その栄養価はほうれん草に匹敵するほど!
大根の葉は立派な緑黄色野菜なのです。

そんな栄養豊富な大根は
昔から薬としても用いられてきました。

この章では大根の効果・効能を高めるための
大根おろし利用法をご紹介しますね。

喉の痛みにはちみつ入りおろし汁

グラス1杯のおろし汁に
はちみつを大さじ1杯程度加えます。

おろし汁のビタミンCと
はちみつのまろやかな甘さが
喉の炎症を鎮めてくれます。

熱冷ましに大根おろし

うつぶせに寝たまま足の裏の
土踏まずの部分に大根おろしをのせます。

そのままだと汁がこぼれるので
ラップなどで覆うといいでしょう。

ビタミンCが解熱効果を発揮して
熱を下げてくれます。

鼻づまりにおろし汁

脱脂綿におろし汁を含ませて
鼻に詰めます。

おろし汁の成分が鼻の粘膜の炎症を鎮め
鼻づまりの症状を緩和します。

また鼻の上にもおろし汁を塗ることで
さらに効果を高めることができます。

食欲不振にもおろし汁

大根に含まれるジアスターゼは
食欲不振や消化不良に効果があります。

20~40ccのおろし汁を
朝晩2回飲むようにしましょう。

食欲不振の人は食前に
消化不良の人は食後に飲むのがオススメ。

汁だけでなく大根おろしごと全部食べれば
食物繊維も摂取できて便秘にも効果があります。

急性肩凝りにおろし湿布

大根おろしに小麦粉を加えて良く練り
ガーゼに伸ばして肩に張ります。

大根おろしには解熱作用があるので
ほてった肩の熱を吸収してコリをほぐします。

口内炎におろし汁

おろし汁を口に含んでうがいをします。
鉄やマグネシウムなどのミネラル成分が
粘膜の炎症を抑えてくれます。

風邪で喉がガラガラするときにも
オススメの方法です。


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大根おろしはおろし金でも変わる

大根おろしの味わいは
おろし金によっても変わってきます。

私がいつも使っているのは
表面に穴がた~~くさん開いている
プラスチック製のおろし金です。

でも,これだといつも同じ食感の
大根おろししかできません。

たまには違う雰囲気の
大根おろしも食べてみたいですよね~。

そんな時にオススメなのが
裏表で目の細かさが違うおろし金を
使うという方法です。

普通の薬味に使う大根おろしは
目の粗い方の面を使って作ります。

あわ雪のような
なめらか~な食感を楽しみたい時は
目の細かい面を使っておろします。

細かい面でおろした大根を
サッと水にさらすことで辛味と臭みが消え
さらに食べやすくなります。

シャキシャキした食感を楽しみたいなら
「鬼おろし」という竹製の大きなおろし金が
オススメです。

この「鬼おろし」というおろし金は
スターウォーズの巨大戦艦のような形をしていて
鬼の牙のようなギザギザした歯がついています。

これで大根をおろすと
シャキシャキッ!とした食感が強くなるので
「生っ!」という雰囲気に仕上がります。

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