Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/ace203/axis725.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/ace203/axis725.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/ace203/axis725.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/ace203/axis725.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

しそジュースの効能や作り方 クエン酸でさらに美味しく

公開日:  最終更新日:2017/12/10

しそジュースの効能

「今年こそ,しそジュースを作ってみたい!」

そんなアナタのためにこのページでは
しそジュースの作り方を伝授したいと思います。

あの鮮やかな色と香り。
しそならではの味わいですよね~。

その前にシソについてちょっとお勉強しましょう。
しその素晴らしさがわかった上で,ジュースを作る方が
モチベーションも変わってくると思いますよ~ o(^o^)o!

さて,ふだん何気なく食べている紫蘇(しそ)ですが
実は私達の体にいい成分がたくさん含まれています。

たとえば紫蘇は,お刺身とかに添えられていますが
あれにはちゃ~~んと意味があるんですよ~。

しそには独特の香りがありますよね?
この元になっているのが「ベリルアルデヒド」という成分。

この成分のもつ独特の匂いが
お刺身の生臭さを消してくれると同時に
臭覚神経を刺激して食欲をアップさせてくれます。

またベリルアルデヒドには強い防腐力や殺菌力があるので
お刺身の鮮度をしっかりとキープしてくれます。

さらにシソに含まれるロズマリン酸という成分は
血液の流れをサラサラにし,脳卒中や心筋梗塞などの
病気を予防するのに大きな役割をはたしています。

青シソは栄養価が高く赤しそは薬効があり
アレルギー症状の緩和やアンチエイジングにも
効果があると言われています。

このようにシソには私達の健康にとって
大切な成分がたくさん含まれているのです。


<スポンサーリンク>




しそジュースの作り方 クエン酸がポイント

さてシソの素晴らしい性質が分かったところで
さっそく,しそジュースの作り方をチェックしましょう。

難しいそうですが実は意外とカンタンです。
次のようなレシピで進めましょう。

◆ 用意するもの

しそ350g,水2リットル,砂糖1kg,クエン酸25g。

◆ 手順

1) 鍋に水を入れ沸騰させる

水が沸騰するまでには時間がかかりますよね~。
最初にこれをやっておくことで時間を効率的に使えます。

2) しそをよく洗って汚れを取り除く

しその葉には泥などの汚れや虫が付いています。
よく洗わないと煮ている時にそれらが浮いてきます。
水を流しながらジャブジャブ洗いましょう。

3) しそを入れてアクを取りながら10~15分煮る

煮すぎると変なにおいがしてきますので
できれば鍋のそばにずっといた方がいいでしょう。

また,アク取りは大事なポイントです。
こまめに灰汁を取ることで美味しいジュースになります。
面倒がらずに根気よく行いましょう。

4) しそを取り出す

紫蘇の葉の色が完全に脱色するころには
汁の色がか~~なり濃くなってきます。
黒っぽいくらいの紫色になったら取りだしましょう。

しそを取りだした後はさらに少し煮立てて
ふたたびアク取りを行いましょう。

5) 弱火にして砂糖とクエン酸を入れてよく溶かす

火を弱めたら砂糖を入れてしっかり溶かします。
溶け残り香ないよう最後まで溶かしましょう。

クエン酸は薬局で売ってます。
柑橘(かんきつ)類などに多く含まれる酸で
すっぱ~い味の元になっている成分です。

クエン酸は疲労回復や血流促進,
美肌やアンチエイジングにも効果があります。

このクエン酸を入れることで
ジュースの色がグッと鮮やかさを増します。

しそに含まれるアントシアニンという物質が
酸性だと赤くなるからです。(リトマス紙みたいですね)。

酸を入れれば色がビビッドになるわけですから
クエン酸がない場合はお酢でもOKです。

6) 冷ましてからクッキングペーパーなどで漉す

小さな枝や実などが残っていることがありますので
クッキングペーパーやふきんなどで漉します。
これでようやく完成です!


<スポンサーリンク>




手作りシソジュースの賞味期限など

しそジュースの賞味期限は常温で約1年程度です。
ビンなどに入れて冷蔵庫で保管すればさらに日持ちします。

おいしく作るポイント

アク取りをしっかり行うことで美味しさが増します。
鍋のそばにずっとついているのは面倒かもしれませんが
ここを丁寧にこなすことがポイントです。

バリエーション

紫蘇は赤しそでも青しそでもOKですが
赤いしその葉を使うと鮮やかなピンク色になります。

また砂糖の代わりにレモン果汁とハチミツを入れるのもOK。
フレッシュでまろやかな味になります。

飲み方・食べ方

そのまま飲んでもOKですが
ちょっと濃いので炭酸水などで割って飲むと
飲みやすくなります。

また,かき氷にかけると
ちょっと変わった感じで楽しいです。

ヨーグルトのソースにすると色合いが鮮やかです。
ゼラチンに溶かしてババロア風のデザートもステキ。

しその実はふりかけや佃煮にすると
おいしく食べられます。

あと,似た後に取りだした葉を捨ててしまうのって
ちょっともったいないですよね~。

そういう時は細かく刻んで
野菜の浅漬けに入れたりしても美味しいです。

あ,そうそう,浅漬けと言えば,
大根やカブをしそジュースで漬けると
ピンク色のステキな浅漬けになりますよ~。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑