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豆腐は太るの? 夜食べるといいって本当?

公開日: 

豆腐は太るの?

さて今日の質問はコチラです。

「豆腐っていかにも健康に良さそうなんですけど
食べすぎると太りますか?」

確かに豆腐というと
いかにも「高タンパク・低脂肪」って感じで
ヘルシーなイメージがあると思います。

しかも9割近くが水分なので
「たくさん食べても大丈夫!」って
感じがしますよね~。

でも本当のところはどうなのでしょうか。
このページでいっしょに考えていきましょう。

太るかどうかを決めるのは
食品に含まれているカロリーです。

豆腐にはいったいどのくらいのカロリーが
含まれているのでしょうか。

豆腐の大きさにもよりますが
だいたい150~200kcal程度が一般的です。

豆腐一丁のカロリーは絹ごしで170kcal,
木綿豆腐だともう少し増えて220kcalくらいです。

ご飯1杯分のカロリーが約170kcalなので
豆腐一丁を全部食べるとご飯をおかわりしたのと
同じカロリーを摂取したことになります。

ふつう,豆腐はご飯といっしょに食べますから
仮に毎日豆腐を一丁ずつ食べるとすると
けっこうなカロリーになることがわかります。

このカロリーを運動で消費するには
なんと80分も歩き続けなければなりません。

ですから結論をズバリ言うと

豆腐も食べすぎれば太ります!


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なぜ豆腐を食べすぎると太るのか

豆腐の約90%は水分なのに
なぜ食べすぎると太るのでしょうか。

実は豆腐にはタンパク質だけでなく
脂質も多く含まれているからなんです。

例えば木綿豆腐300グラムの
栄養成分を見てみましょう。

カロリーはだいたい220kcalくらいありますので
ご飯茶碗1杯よりもちょっと多いくらいです。

豆腐一丁に含まれている栄養ですが
炭水化物は約5g,タンパク質は約20gです。

これだけなら問題なさそうですが
なんと脂質が13gも含まれているんです。

「13g」と言われてもピンとこないと思いますので
他の食品と比べてみましょう。

100gあたりの脂肪含有量で見ると
木綿豆腐では約4.2gとなります。

これと同じくらいの
脂肪含有量を持つ食品を調べてみたところ
肉まんやカステラが見つかりました。
(肉まんが4.4g, カステラが4.6g)

豆腐に含まれる脂肪の量が
肉まんやカステラと同じくらいって,
ちょっとビックリですよね~。

豆腐というとどうしても
タンパク質ばかりが強調されますが
脂質も意外と多く含まれているんですね。

ですから食べすぎれは太るというのは
当然の事実なのです。


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豆腐は夜に食べるのがオススメ

「豆腐も食べすぎれば太る」
ということが前の章でわかりました。

でも豆腐が健康にいい食品であることには
間違いない事実です。

その一番の理由がタンパク質です。
豆腐に一丁に含まれるタンパク質の量は
豚肉ソテー1枚分, 玉子なら3.5個分に相当します。

豆腐にはカリウムやマグネシウムなど
ミネラルも豊富に含まれています。

またビタミンEやビタミンB1,B2
ナイアシンなどのビタミンも豊富です。

気になる脂質ですが
実は豆腐の脂質は健康に良いと言われている
「不飽和脂肪酸」が8割以上を占めています。

しかも必須脂肪酸であるリノール酸や
リノレン酸の比率が高いのが大きな特徴です。

不飽和脂肪酸はコレステロールも少なく
体によい脂質と言われています。

ですので豆腐の脂質については
「食べ過ぎなければほとんど気にする必要はない」
と言っていいでしょう。

こうして考えてみると豆腐が
体にいい食品であることは間違いありません。

ではどのようにして食べるのが
最も効果的なのでしょうか。

太るかどうかを気にしているアナタにオススメなのが
「夕食を豆腐に置き換える」という方法です。

前にも書いたように豆腐一丁のカロリーは
ご飯一杯分に相当します。

しかも豆腐は水分が豊富なので
一丁ぜんぶ食べるとかなりの満腹感を
味わうことができます。

ご飯の代わりに豆腐を食べることで
おかずを食べる量も減らすことができます。

ネギやショウガなどの薬味を添えて
薄味のめんつゆなどを少量かけて食べれば
さらにカロリーや塩分も抑えられます。

しかも夜にタンパク質を摂取すると
もう一ついいことがあります。

日中に疲労した筋肉は
寝ている間に栄養を取り込んで回復します。

寝る前にタンパク質を摂ることで
睡眠中に分解されて筋肉に吸収されるので
効率的な疲労回復へとつながります。

一つだけ注意して頂きたいのは
豆腐だけだと炭水化物が不足するので
朝と昼にしっかり摂るようにしましょう。

シェアありがとうございます

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