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カロリーの低いお酒ならウイスキーがオススメ

公開日: 

カロリーの低いお酒はどれ?

年末年始はお酒を飲む機会が増えるので
お酒のカロリーはすっごく気になりますよね~。

忘年会や新年会はもちろんのこと
年末年始の休みで家にいる時間が長くなると
ついついお酒の量も増えてしまいます。

ふだん何気なく飲んでいるお酒ですが
いったいどれくらいのカロリーが
含まれているのでしょうか。

もちろん一口に“お酒”といっても
ビール, 日本酒, ウイスキー, ブランデーなど
いろいろな種類があります。

そこでまずお酒に含まれるカロリーを
種類ごとに見てみることにしましょう。

私がネットでざっと調べたところ
だいたいこんな感じでした

・生ビール(中ジョッキ) 200kcal
・ウイスキー(ダブル1杯) 150kcal
・焼酎(コップ1杯) 250kcal
・日本酒(とっくり1本) 200kcal
・ワイン(グラス1杯) 100kcal

こうして見てみるとどのお酒も
1杯あたり200kcal前後ということになります。

ちなみにこの200kcalというのは
ご飯茶碗1杯弱のカロリーに相当します。

つまりお酒をコップやジョッキで1杯飲むと
1杯分のご飯を食べたのと同じカロリーを
摂取していることになります。

これだけでも結構なカロリーですが
お酒を飲むときにはおつまみも食べますから
さらに摂取カロリーは増えます。

アルコールは食欲をそそる働きもあるため
どうしても普段より多く食べてしまいがちです。

お酒のカロリーに大きな差がないとすると
どんな点に気をつければよいのでしょうか。


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カロリーの低いお酒は蒸留酒

前章でどのお酒もカロリーそのものは
大きな違いはないということがわかりました。

そこで次に注意したいのが
それぞれのお酒に含まれる糖質の量です。

100gあたりの量で比べてみると
日本酒には5g, ビールには3g, ワインには2gの
糖質が含まれています。

いっぽう焼酎やウイスキーには
糖質はほとんど含まれていません。

これはどこからくる差なのかといいますと
蒸留酒と醸造酒の違いです。

醸造酒は酵母を発酵させて作るお酒で
ビール,日本酒,ワインなどがその代表です。

もともとの原料がコメや麦など
でんぷんをたくさん含んでいるものなので
できあがったお酒にも糖分が含まれています。

一方,蒸留酒はその名前が示す通り
醸造酒のアルコール分を蒸発させて作ります。

簡単に言うと日本酒を蒸留したのが焼酎,
ビールを蒸留したのがウイスキー,
ワインを蒸留したのがブランデーです。

蒸留した成分には糖分が含まれないので
カロリーも低くなります。

醸造酒と蒸留酒のもう一つの大きな違いは
含まれるアルコールの種類です。

醸造酒では発酵の後処理をしないので
数十種類のアルコール成分を含んでいます。
この多さが味の複雑さを生み出します。

一方,蒸留酒に含まれるアルコールの種類は
非常に少なくて1種類程度しかありません。

摂取したアルコールが1種類だけなら
肝臓は効率よくアルコールを分解します。

しかし数種類のアルコールが来ると
肝臓の処理能力が追いつかなくなります。

そのため醸造酒は次の日に残りやすく
二日酔いの原因になるわけです。

こうして考えていくと
やはりオススメなのは蒸留酒です。

醸造酒に比べて糖質が少なく
アルコールの種類も限られていますので
体への負担も少ないと言えるでしょう。


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低カロリーのイチオシはウイスキー

このことを知ってから
私の飲酒の習慣も大きく変わりました。

私の仕事は学習塾の講師なので
仕事が終わって家に帰るのは11時過ぎです。

さすがに帰ってすぐ寝るのもつまらないので
帰宅後はほぼ毎日お酒を飲みます。

もともとビールが大好きなので
350mlの缶ビールを1本程度飲んでました。

時には調子にのって500mlにしたり
350mlを2缶飲むこともありました。

でも缶ビール1杯のカロリーが
ご飯茶碗一杯分と同じくらいだと知ってから
ちょっとヤバイかなと思い始めました。

そこで私はビールをやめて
ウイスキーに切り換えることにしました。

先ほども書いたように
ウイスキーには糖質はもちろんのこと
プリン体もほとんど含まれていません。

ビールに比べればカロリーも低いので
寝る前に飲むお酒としてはベストです。

さすがにそのままでは強すぎるので
夏場はウイスキー30mlを炭酸水で割ります。
冬場は寒いのでお湯割にして飲んでいます。

コップ一杯分のアルコール量は
ビールよりちょっと少ないくらいなので
心地よいほろ酔い気分が味わえます。

しかもウイスキーのメリットは
これだけではありません。

缶ビールを毎日飲み続けていると
空き缶がすぐにたまってしまいますよね~。

定期的にリサイクルなどに出さないと
キッチンの片隅があっという間に
空き缶であふれ返ってしまいます。

でもウイスキーの水割りならその心配もなく
“空き缶ストレス”から完全に開放されました。

それともう一つのメリットはコストです。
他のお酒に比べてコスパがかなりいいんですね。

ウイスキーに切り換えた初めの頃は
700mlの瓶に入ったウイスキーを買ってました。

でもこれだと今度は瓶がたまってしまいます。
重いガラスの瓶がたまるのは憂鬱ですよね~。

スーパーのリサイクルボックスにも
ガラスの瓶を入れるコーナーはありません。

そこで私が目をつけたのは
大型ペットボトル入りのウイスキーです。

値段は1本あたり3千円近くしますが
1本に約3リットルも入っているので
一度買えば2カ月くらいもちます。

一月あたりに換算すると1,500円,
一日だとわずか50円です。

ペットボトルは軽いので
リサイクルにも出しやすくとっても便利。

ウイスキーの水割りにすることで
カロリー・コスト・リサイクルの3つの面で
私のストレスは大幅に減りました。

そして最後にもう一つ!
減ったのはストレスだけではありません。

ビールからウイスキーに切り換えてから
私の体重は2kgも減りました!

おかげで心身共に軽くなり
毎日をと~っても楽しく過ごしています。

シェアありがとうございます

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